2019年自然農法水田の溝切り

  • 2019.07.21 Sunday
  • 23:51

毎年、水田の除草作業後に畔際の草刈りをして、その後溝切りをします。

溝切り前には、畔際の草刈りをしておいたほうが、草が溝きり機の車輪に

絡まって、動かなくなったことがありましたので、草刈りをします。

5月に刈ってから約2カ月経っていますので、結構伸びていました。

それが先週でした。

 

今週は溝切りです。

これが今回レンタルした溝切りです。レンタル料は6480円/1日

です。昨年まではハンドルが固定でしたが、今回のはハンドルが少し曲げられます。

この機種は超湿田仕様と書いてありました。

こんな風に乗って溝を切っていきます。

後ろを振り返ると、こんな感じで幅20cmで深さも20cm位で

溝が切れます。

今回は念入りに田んぼの周りは2回溝きり機でかけました。

これで、8月から乾かして、コンバインがスタックしないように

田圃が固まるかな?

昨年はコンバインが3回スタックして、コンバインが入れなくて

5畝分くらいは手刈りしました。

自然農法の水田で稲藁の害かな?

  • 2019.07.15 Monday
  • 23:10

今年、コシヒカリの植えてある田んぼで、円形脱毛症のように

一部分で稲の成長が悪い部分がありました。

2回目の時は気が付きませんでした。

6月26日の様子がこれです。

少し成長が悪い程度

思い出しました、

昨年この場所で稲をまとめて脱穀して、砕いた藁を積んでおいたことを

そうか〜藁の分解でメタンガスや二酸化炭素が出て

それを浄化するために、コナギが一緒にここだけ

はびこっている。

こちら側は事情あって2回しかカルチがけ出来ませんでした。

事情は3回目かけたときに半分かけて給油のためエンジン止めて

再開しようとしたときにエンジンがかからず、おまけにリコイルの紐が

切れて、終了! 農機具屋に持ち込みました。

 

4回目掛ける時は今度はエンジンがかかりませんで農機具屋に持ちこんで

いたら、コシヒカリの出穂40日を切ってしまい、半分2回、半分3回で

諦めました。

という事情でした。

 

もしも4回かけていたらもう少し稲が生長していたかもです。

区切ったかのようにコナギが生えて、稲が育っていません。

こちらも

反対側のコーナ近くのところ

かろうじて3回かけたおかげか、先ほどのところほどではありません。

稲わらの積んだ量にもよりますが、カルチがけは稲わらの害も緩和できるかもです。

 

ホンダの4サイクルエンジンで草刈り

  • 2019.07.15 Monday
  • 21:05

昨年の秋に畑の草刈りをしたときに、トンネル用の農ポリに刈り払い機の

歯を噛んでしまって、急停止しました。

昨年までは丸山の2サイクルエンジンの刈り払い機でした。

 

急停止したことで、ピストンが焼き付いてしまって、リコイルで

紐を引っ張っても動かなくなり、直すより、前から興味があった

4サイクルエンジンの刈り払い機に買い替えようと思っていました。

 

4月に地元のホームセンタで丸山製作所の刈り払い機を29700円で

購入しました。

2サイクルも4サイクルも値段は同じで、重量が約1kgほど重いだけです。

 

それが、これです。

エンジンは世界のホンダでした。

SOH(シングルオーバーヘッド)だったと思います。

上部には4サイクルと明記してあります。

メリット

 エンジン音が従来のはんぶんくらい静か

 混合油ではなく通常のガソリンなので燃料費が安くなる。

 エンジンは簡単にかかる。

デメリット

 1kg重い(気にならない)

 年1回エンジンオイルの交換をした方が良い

今週刈った田んぼは8枚で1町くらい

ここは農道で一面草ぼうぼうでした。

僕としては、2サイクルエンジンは新品の頃はエンジンの係が良いが

年々悪くなり、リコイルの紐を引く力も大きくなり

いつも苦労しています。

今回中古で大竹製作所のミニカルチを使いました。

8枚で約1町の面積を4回(1枚2反の田圃は半分2回、半分3回)以外は4回かけました。

途中3回エンジンがかからなくなりそのたびに中断して農機具屋に持っていき

2日から3日入院で部品交換をしてくれました。

大竹製作所のミニカルチはゼノアの2サイクルエンジンを使っています。

 

それに比べて刈り払い機のガソリン4サイクルエンジンは新品なのもありますが

エンジンを掛ける場合リコイルの引っ張りが全然ちからが要りませんし、

かかったら音がすごく静かです。

 

2サイクルエンジンは今回ダイヤフラム式なのでダイヤフラムが劣化交換したし

その他の部品もエンジンがかからなくなる毎に交換しました。

今週1反22号の田圃を最後にカルチ掛けは終了で今週末は溝切をします。

来年はどうなることか?。。。

 

友人の田圃のカルチがけ

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 04:01

自分の田圃のコシヒカリ、銀坊主は自分で課している4回のカルチがけを終えていますので

先日、友人の田圃にカルチを持ってカルチがけに行きました。

 

農林22号は2枚ありまして、まだ2回しかかけていませんが、友人のところの

コシヒカリは先週が最後のチャンスでしたので。

 

というのはコシヒカリは8月初めに走り穂が出て、10日前後に出穂します。

銀坊主、農林22号は8月お盆過ぎに走り穂で25日前後に出穂します。

 

大体、出穂の30日〜40日前の7月1日〜7月10日では最低田んぼに入らないようにします。

この時期から稲の表層根が増え始め、畝間にも伸びてきて、畝間に入ると根を切ります。

また穂を茎の中で形成を始める、人間でいうと妊娠初期の段階ですから

稲の穂作りを邪魔しないように入らなくします。

 

目安は品種によって若干差がありますが出穂の30日から40日前までに

カルチがけは終了します。

 

また山形大の実験によりカルチ掛けは最低4回以上で増収の効果が出てきて

4回以上かけても飽和して、5回、6回、7回8回かけてもあまり変わらない

というデータがありますので、最低4回です。

それ以上は草が生えるのが嫌な場合は掛けたら良いと思います。

 

それで、友人はラチウチを1回かけただけで、今年もイヌホタルイやクログアイ

ウリカワが一杯生えていました。

クログアイがイヌホタルイはコンバインで刈る場合、刈り取り機の下に溜まって

詰まるので、半周毎に降りて、掃除をしないといけません。

それで、それが嫌なのと、最後のチャンスで少しでも分決が増えたら良いと

思いかけました。

 

この田んぼが1.6反ほどあり僕が2/3ほどの1反ちょいかけて

後は友人がかけました。

手前の5畝は2回ほどかけてあります。

こんな感じで畝間の草を次々土に練りこんでゆきます。

ヒエも多いです。

かけた後はこのように畝間の草が埋め込まれて、

株間のイヌホタルイ等が残ります。

やはり1回だけでは分けつが少ないです。

畝間でイヌホタルイやクログアイがはびこって、コンバインで刈ると

本当に刈り取り部の下で詰まって、1週持たずに半周で必ず掃除しないと詰まります。

 

2019年自然農法のトマトの実をつけた

  • 2019.06.30 Sunday
  • 02:36

さて、今年トマトが実を着けてきました。

うまく梅雨を乗り越えたら、たくさん取れると思います。

梅雨時期に青枯れ病で刈れることが多いです。

 

一昨年脇芽を取らずに全て支柱で立てたら1本も枯れませんでした。

ことしもそうしています。

こちらがミニトマトです。

こちらがトマトです。

美味しいとまとが取れるか楽しみです。

自然農法のトマトはとても美味しいです。

フルーツトマトは3本くらい青枯れで枯れていました。

フルーツトマトは覆いをして雨を当てないようにして、水分を

与えないようにして、甘くしますので、覆いをかけていない今は

枯れて当たり前かな

 

無農薬無肥料の夏野菜(カボチャ、ナス)とササゲの様子

  • 2019.06.27 Thursday
  • 22:35

4月にカボチャ、スイカを衣装箱で育てて、5月26日に苗を定植しました。

5月26日に定植したところです。

まだ寒いのと小さいうちはウリバエに葉を食べられるから

トンネルをします。

それで田んぼのカルチ掛け作業に忙しいのでしばらく見れなかった。

6月23日にトマトの支柱追加、三尺ササゲの棚をするため時間を作りました。

6月23日のバターナッツカボチャの様子です。

大きくなってきました。例年より定植が15日くらい遅かったです。

今から蔓が伸びると思います。

 

こちらは4月半ばに種まきをした三尺ササゲです。

棚をしたところ

ササゲもこれから伸びて、7月末には収穫できると思います。

 

 

2018年と2019年の自然農法銀坊主の比較1

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 23:29

こちらもクログアイが昨年から目立って来て、稲刈りの都合上

銀坊主を昨年から植えています。

 

こちらが2018年6月16日の様子でアメンボ号を2回       こちらは2019年6月15日マルチを2回かけたところ

1回目は6月1日にカルチをかけて2回目は時間が無くて6月15日に2週間後になりました。

2019年の方が分けつが進んでいるように見えます。

拡大すると

2018年6月16日                      2019年6月15日

2019年6月23日に3回目をかけたところ

ここの田圃ももう1枚の銀坊主の田圃ほどではないけど

クログアイの球根が浮いてきます。

本当は昨年からカルチをかける予定でしたが

ニセの農機具を販売するサイトで騙されてオオタケのミニカルチを注文して

待っていましたが、待てど暮らせど送られてこないので、調べたら

騙しのサイトとわかり諦めて、アメンボ号で昨年は4回かけました。

 

多分、比較のために昨年は騙されてアメンゴ号でかけることになったのだと

自分を納得させました。

騙されてお金を振り込んだ翌月からお金の支出が減りました。

まあ、お金の浄化作用でこのことはまた機会がありましたら、書きます。

秀明自然農法ネットワーク

2018年と2019年の自然農法コシヒカリの比較その2

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 23:09

こちらもコシヒカリです。

カルチおかけた差が顕著に現れました。

 

左の畔から水が漏れるのでこうなります。

昨年2018年6月24日アメンボ号で3回かけたコシヒカリの田んぼ  こちらは2019年6月26日カルチを3回かけたところ


昨年は水が抜けて、土が露出して畑状になり、アメンボ号で表面を削っても

ヒエは元気に復活してきます。

ところがカルチはヒエも埋め込んでしまうので大丈夫でした。

2018年6月24日右側の水が比較的当たっている場所      同じ場所で2019年6月26日の様子

2018年はこちらもヒエが稲のそばに生えている        2019年はほとんど稲だけになっている。

 

拡大すると2018年                     2019年

こいうい結果を3回かけて

カルチはアメンボ号より1.2倍くらい時間がかかり疲労度も増しますが

嬉しくなってきますし、頑張ろうと思います。

多分今年は稲も頑張ってくれると思いながら、あと1回最低累計4回はかけようと思っています。

秀明自然農法ネットワーク

2018年と2019年の自然農法コシヒカリの違い6月23日

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 22:36

カルチを4回かけたコシヒカリの2019年6月23日の様子と

アメンボ号で3回かけたコシヒカリの2018年6月24日の様子を比べてみました。

こちらが2018年6月24日                   こちらが2019年6月23日

同じ田んぼの同じような場所を取りました。

若干ズームの状況が異なります。

2019年の方が稲の横幅が太いと思います。

 

こちらが2018年6月24日                   こちらが2019年6月23日

こちらもズームの状況が異なります。

2019年の方がしっかり分けつしているように思います。

今年はこのコシヒカリは田植え後2週間目からかるちを毎週で4回かけました

昨年はもう1週間遅れて9日から3回アメンボ号で表面を削ったくらいで

酸素や窒素を土に混ぜることはできなかったです。

 

2018年は下のアメンボ号                  2019年はミニカルチ

 

秀明自然農法ネットワーク

2019年クログワイの多い田んぼに銀坊主2

  • 2019.06.17 Monday
  • 22:27

この田んぼはクログワイがここ2〜3年はびこって来て

完全にコシヒカリが負けてしまいます。

今年は施行を変えて、コシヒカリから銀坊主に変えました。

 

というのは4畝の田圃で銀坊主を食べるために作ったのですが、その田んぼも

クログワイが半分か排水口にかけて多いくコシヒカリが負けていました。

銀坊主1年目は少しクログワイが減ったかなという程度でこういう年もあるyかな

という程度でした。

2年間の昨年はクログワイがどこにいるかわからない感じで大人しくなりました。

もしかして、銀坊主がクログワイを抑えた?

と思い、もう1枚のクログワイはびこっている田んぼに銀坊主を植えました。

今回2回目のカルチがけです。

ここはヒエも多いです。2回目かける前

2回目かけた後

前回かけた列を1列ずらしてかけました。

ヒエもいますが。

風が強かったので、球根が片寄ります。

拡大すると

球根から白い根が出ています。

銀坊主の稲は

順調に分けつをしています。

秀明自然農法ネットワーク(SNN)

 

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