2020年自然農法の巾着の様子

  • 2020.07.06 Monday
  • 22:46

巾着は北陸で昔作られていた水稲の品種です。

昨年3年種取りをして1kgにして、今年4畝くらいの面積に作付けしました。

綺麗な白い野毛が出ます。楽しみ!

 

今年の巾着の様子をカルチがけ後の様子と共に

だいたい同じような箇所を撮りました。

 

6月7日の巾着 2回目のカルチ掛け後の様子

6月14日の巾着(3回目のカルチ掛け後の様子)

6月21日の巾着(4回目のカルチ掛け後の様子)

6月28日の巾着(5回目のカルチ掛け後の様子)

7月5日の巾着(6回目のカルチ掛け後の様子)

今は草丈が約50cmです。巾着が今年は一番苗の出来が良かったです。

最初は全然分けつもゆっくりで草丈も小さくどうしたものかと思っていましたが、ここにきて

やっと大きくなってきました。コシヒカリはもう60cmから70cmになっています。

2020自然農法の巾着作付けとカルチ3回目後の様子

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 00:08

今年、新たに自然農法で巾着を3年間種取りをして4年目で約1kg収穫し

4畝の田圃に作付けしました。

北陸で戦前、戦後直後に作られたいたお米の品種です。

苗は一番生えそろったのが巾着でしたが。。。

 

今は、分決は銀坊主、草丈は22号の方が良いです。

でも綺麗な白い野毛を出します。

農林22号より綺麗です。

6月7日にカルチがけをした直後

6月13日にカルチがけをした後の状態

全体的にこんな感じで、収穫が楽しみです。

今は元肥の積もりでカルチがけをしています。

 

育ってきたら、茎肥、最終出穂手前の30日前後まで 穂肥のつもりでかける予定です。

この田圃もクログワイが蔓延っていましたが、昨年までの3年間で銀坊主がけっこう抑えてくれて

球根が少しあるくらいになっています。

巾着もクログワイを抑えてくれたらいいのに。

 

 

2020自然農法の田圃カルチがけ開始で今年は5条

  • 2020.06.15 Monday
  • 23:55

今年はコロナの影響で、コロナ休業日が5月2日6月にも2日間頂きます。

但し、給与は1日分の60%に下がります。

その分自然農法の作業が進みます。

 

昨年はオオタケ製作所の2条のカルチではかどりませんでした。また

中古を購入したため部品の劣化で3回止まって、1日農機具屋に入院でした。

その都度作業が止まって、カルチがけ目標4回のところ一部2回から3回で

止まってしまいました。

 

今年は2条かけは昨年このカルチを持ち込んで1回かけただけで反収が4倍になったので友人から

秋に譲って欲しいと言われ彼に譲りました。かれは今年1.5反をこれでかけています。

 

僕は5条かけをこれも別の友人から中古で安く購入しました。

こちらが昨年の2条

これが今年活躍中の5条

田植え機が4条植えで間の条間3列は絶対に間隔が田植え機で

決まっているので、幅の狭い広いは調整すれば一定。

除草目的ではなく稲の成長を促すためにかけるので、稲が4条挟んで

かけられる。

両端は田植え機が右や左に行くことで、間隔が変わるため狭くなり

端は重ねてかけることで、4条づつ掛けられる。

銀坊主5月31日の様子。ここもいつの間にかクログワイが蔓延り

一昨年から銀坊主に切り替えている。

これでもクログワイの球根が減っている。

銀坊主はクログアイを少しづつ抑えてくれます。

6月7日の様子

6月13日の様子3回目

5条にしての利点

 ターンの回数が半分

 歩行距離も半分

 1反当たりの時間が半分以下

 1回の給油で半反だったが1反半前後かけられるようになった。

 肉体的な負担が半分に減り楽になった。

欠点

 ターンの時少し重くなった。

 移動の積み下ろしが若干煩雑

 値段が約倍する、新品は1.5倍くらい。

でトータルで良い事づくめでした。

後4回はかけられると思っています。

自然農法のお米を多くの人に届けられますように!頑張ります。

 

 

2020年豌豆類の様子4/25

  • 2020.04.27 Monday
  • 04:01

2020年は1週間ほど大根トウ立、菜の花になるのが早かったです。

同じくスナック豌豆、絹さや豌豆の成長も早いと思いました。

4月25日の様子です。

こちらが白い花のスナック豌豆です。

4畝に昨年11月種まきをしました。

春先は寒い日もありましたが、例年より早いような

自然農法のスナック豌豆は甘いので、生でも甘いです。でもさすがに生で甘いが

多く食べるには抵抗がありました。

こちらは別の畑と言っても直線で100mくらいしか離れていません。

赤い花の絹さや豌豆です。

交配すると種が混ざるので、別の場所に植えています。

 

その他、3尺ササゲも1畝半に蒔きました。

ササゲは昨年は7月〜10月末まで取れました。

2020年稲の苗の様子4/25(3週間後)

  • 2020.04.27 Monday
  • 03:51

種まきをしてから3週間後約21日後の様子です。

コシヒカリは3日と4日に蒔きました。

上から見た様子

分かりにくいので、カメラを下げて、出来るだけ横から撮りました。

トンネルの小さな穴から手を入れて下げるます。

だいたい7〜10日間で芽が出て、7〜10日間で1葉づつ増える感じです。

今は2葉前後でしょうか。順調に育っています。

種の蒔き損じがあったかはトンネルを外さないと分かりません。

予備はだいたい1割設定しています。

こちらは5日に蒔いた農林22号です。

 

2020年稲の種まき

  • 2020.04.27 Monday
  • 03:42

今年も4月3日〜5日にかけれポット苗600枚を種まきしました。

自動ポット苗種まき機 まくDayを使います。

こんな感じで床土、稲の種、覆土をして仕上がってきます。

それを軽トラックが来るまで一旦積みます。

これを軽トラックに積んで、近くの田圃に持って行き

並べてトンネルをします。

この5畝半で600枚のポット苗です。

後はマット苗箱67枚を4月11日に蒔いてことしの種まきは終了です。

 

ここは鶯が鳴いていて、苗も鶯の鳴き声を聞いて育ちます。

また5月になったら藤の花が咲きます。

これも綺麗です。

 

 

春です。桜と大根の菜の花

  • 2020.04.27 Monday
  • 03:27

春になり3月終わりから大根の菜の花が咲き始めました。

近くのせせらしの里でも桜が満開で毎年綺麗です。

毎年、山の方の稲の種まきの農作業の昼食で食べに行きます。

今年はコロナの影響で、ビュッフェ方式が中止で定食になっていました。

本当に桜は綺麗です。

今年も、大根の畑に菜の花が咲きました。

これが4月25日の様子です。

このまま、種になってゆきます。

そして7月に草刈り機で刈って、その後トラクターで軽く起こします。

そして雨が降ったら大根の都合で自分のタイミングで芽が出ます。

自分のタイミングで芽が出た大根は一切虫食いに合いません。

 

自家採取して種まきしてた頃は、雨が少なかった場合、大根が小さい頃は

体力的に弱いのか、虫食いに合っていました。

ここ8年くらい種は蒔いたことがありません。

この方式では雨が少なくても虫は殆ど付きません。

 

2020トマト苗定植

  • 2020.04.27 Monday
  • 03:15

さて今年も約80本以上のトマトの苗を定植しました。

2月半ばにトレイで種を置いて、コタツの中で約1週間かけて芽出ししました。

その芽出しした種を、鉢に蒔いて衣装箱の中で育てます。

これは3月下旬の様子です。

多少徒長気味です。

これを4月18日と25日で定植しました。

こちらはフルーツトマト

こちらはトマト

苗の周りに生草を敷敷いて、トンネルをしたときの苗焼け防止をします。

これで、4畝(黒トマト、ミニトマト、トマト、フルーツトマト)の定植とトンネル完成です。

これをしないと、今の時期寒いのと、2十や星テントウ虫が来て、枯れてしまいます。

衣装箱での栽培ですから仕方がないでしょうか?

 

5月半ばまでトンネルをかけて、隣にスイカ、カボチャの定植する頃までです。

スイカ、カボチャも今衣装箱で育てていますが、5月半ばに定植予定で

そのころにトマトのトンネルを外して、今度はスイカとカボチャにトンネルをします。

2020年初めての自然農法の大根収穫

  • 2020.01.28 Tuesday
  • 00:20

先々週は腰の調子が悪かったのと、先週は天候が雨だったもので

大根の収穫を控えていました。

今年は雪が降らないので、収穫がしやすいです。

例年は下記のように雪が積もっています。

今年は大根の花が一部咲いていました。

春と勘違いしたのかな?

今週の大根の収穫は

50本くらいありますかね!

 

さてこの畑の大根は

土からあまり出ないです。下の写真のように2〜3cmくらいしか出ていません

それで引っこ抜くと

約20cmくらいあります。

これは短い方で、源助大根系はずんぐりむっくりです。

2年子大根系は50cmくらいになります。

でも土から出ているのは5cm〜10cmくらいしか出ません。

今年も美味しい大根です。

 

2020年手作り自然農法の味噌を仕込む時期

  • 2020.01.28 Tuesday
  • 00:10

今年北陸地方は雪は年末若干降りましたが、積もりませんでした。

本当にこのような雪が降らない冬は記憶が無いです。

 

お陰で、寒くなくていいです。

しかし、寒入り後に仕込む味噌や醤油にとってはどうなんでしょう?

 

今年も、マルカワ味噌やさんに糀を79kg仕込んでもらいました。

白米糀45kgと玄米糀36kgです。

玄米糀とは精米して白米にせず、少しだけ玄米を削って傷をつけ糀菌が付くように

した糀です。

全くの玄米ではないです。

 

マルカワ味噌の蔵付き糀は若干緑色をしています。

これは塩切糀で、表面若干緑ぽぃです。

中を掘るとモンゴル産の天然岩塩が出てきます。

今年も、山の湧き水を汲みに行きました。

左には祠が祀ってあります。

 

多分こういうところには、龍神様が住み着いていますので

不浄なことは禁止ですね。

山で遭難や滑落する人は山の精霊に対して礼を失することをすることも

原因の一つであると思いますので、礼を失せず心がけたいものです。

 

さて、右側の筒から常時水が出ていて、これを18リットルのポリタンクで汲んできます。

それを味噌樽に入れて、大豆を1晩浸けておきます。

その後、その湧き水を使って大豆を圧力釜で煮ます。

そして、ミンサーで砕いて、上の玄米糀とい混ぜます。

そして、混ぜたものを別の味噌樽に仕込みます。

 

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