猪の出る農林22号の田圃に電気柵設置

  • 2020.07.27 Monday
  • 23:13

ここは山の谷間に当たり、民家から遠く、イノシシが出ます。

昨年は電池式の電気柵で電池のパワーが落ちているにも気が付かず

1週間で半分以上食われて、1俵以下でした。(とほほ)

 

ことしはリベンジで電池のパワーを気にしなくても良いように

ソーラーパネルとバッテリィ方式にしました。

それで、長期設置で出来るので、出穂前から設置しました。

 

電池はたん1電池8本アルカリ電池を使っても1ヵ月過ぎで交換必要。

1本安いもので110円×8=880円4か月としても3520円

これを5年で17600円で元が取れるし安心です。

こんな感じで設置しました。

ソーラーパネルは南向きにしました。

農林22号は草丈83cmになりました。

出穂までにはまだ30日あります。

今年は150cmをどれだけオーバーしますか?楽しみです。

今年は農林22号の分けつもよさそう!

設置して調整していたら夕暮れになってきました。

隣もコシヒカリで出穂済です。

両隣も電気柵を設置しています。

この谷のコシヒカリは9月初めに刈り取られるので、後1ヵ月はこの農林22号の

田圃1枚になります。

今まで、電気柵本体をアルミス アポロ、アニマルバスター スイデンの4種類

購入して使っていましたが、アルミスが一番長く使えました。

一番古いもので10年くらい使っています。

 

それで昨年アポロ、アニマルバスターが故障して出力出なくなったので

アルミス2台新規に購入して使っています。

その前にスイデンも故障してのでアルミスのセットが安かったので購入して

交換しています。

 

今はアルミスが4台と今年ソーラー式を購入したので5台になりました。

アルミスは今のところ故障は無いです。3年〜4年で故障した他のメーカのとは違います。

切り替えSWがダイヤル式は接点が劣化するのかわからないですが、故障の原因に

なっていたと思います。

 

故障すると数万円で買い替えないといけないので出費がかさみます。

最低5年は持ってほしいと思っています。

 

 

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