クログワイを寄せ付けない銀坊主とコシヒカリの違い

  • 2020.07.20 Monday
  • 22:59

昨年2019年から一番クログワイが蔓延っていた田圃Aで

銀坊主を昨年2019年から植えて、昨年はカルチを4回かけて

クログワイの球根がいっぱい浮いてきていました。

しかし今年この田圃Aは昨年の1/4未満に見事に減りました。

 

なぜかなと思ってみていました。

こちらの田圃Bはすぐ近くで、6年コシヒカリを作付けしてきましたが

まだクログワイが蔓延っていない田圃で昨年からカルチをかけていなかったら

もっと蔓延るところでした。

今年は田圃Bはコシヒカリを作付けして7年目でカルチを6回かけました。

 

自然農法のコシヒカリの7月19日の様子

真ん中くらいにコナギとクログワイの茂っているところが畝の間に見えます。

拡大すると稲の株のそばにクログアイが蔓延っています。

拡大すると

特にコシヒカリの株元まで蔓延っています。

こちらが7月19日の

銀坊主です。

水田の水の量が異なりますがクログワイは上のコシヒカリに比べて少ないように見えます。

銀坊主はクログワイを寄せ付けないと思いました。

これはカルチをかける前の一昨年4畝の田圃Cで2017年〜2018年の2年銀坊主を作っただけで、

クログワイが全然見目立たなくなり、球根も殆ど浮いてこなくなっています。今年は巾着を作付けしています。

 

その田圃Cでの効果を試すために最悪のクログワイの田圃Aに昨年銀坊主を作付けして、見事にクログワイに

勝って、ことしは更に球根も1/4未満になって、さらにクログワイを抑えてくれると思います。

 

但し稲の株のないところは少しクログワイが見えます。

 

下の写真は2019年6月16日の田圃Aのカルチ2回目後のクルグワイの球根がわんさか浮いてきたところ

今年は1回もこれだけ浮いてくることはありませんでした。この1/4未満でした。

少ないもので写真は取っていません。

銀坊主はコシヒカリよりクログワイを寄せ付けない品種と思いました。

今のところ巾着も良い感じです。

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

日本ブログ村バナー

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM