千島8大原理の第三原理バクテリアやウイルス自然発生説

  • 2015.02.21 Saturday
  • 19:43
これまでの歴史の中でノーベル賞を8つくらい取れる説を提唱した
千島喜久男博士やまた、同時期に別の元素転換説を提唱したC・ルイ・ケルブラン
これらの説が世に認められて活かされていれば、どれだけ世の中は良くなっているか
わかりません。
残念ながら都合悪いのか葬り去られて、一部の人々によって受け継がれています。

一部昨年、千島8大学説の第二原理の赤血球と各種細胞や組織とのあいだの可逆分化説
が小保方さんのSTAP細胞によって蘇ろうとしましたが、自殺者(他殺と思っていますが)
出る事態になり、否定されています。
今回は、昨日の続きのバクテリアウイルス自然発生説を紹介します。

下記の本はアマゾンでも4104円で販売してますので、買って読んで見てください。
約400ページありますが、千島博士が出された8大学説を簡単にまとめています。
もう一つお薦めの本は
ガンの疫学と血液(ガンにかからないための知恵)
ですが売り切れですね。古本でも買ってみてください。

もっと詳しく知りたい人は千島喜久男選集【全五巻】100000円があります。
http://www.chishima-gakusetu.com/book.html


血液と健康の知恵」医学博士 千島喜久男著
より抜粋(P161-178)
第3原理 バクテリアやウイルス

の自然発生説とその応用

1.パスツール以来の定説は再検討を要する

バクテリアやウイルスが、親細菌、親ウイルスなしに自然発生するか否か

と云う問題は、伝染病や食品保存と深い関係があり、極めて重大な意義をもっ

ている。

 パスツールは1859年にバクテリアは自然発生(いわゆる湧いてくること)

を否定する実験をフランスの学士院の会場で発表し、論敵プーセ教授等の意

見を打倒して以来約120年後の今日までこれが学界の定説とされてきてい

る。

 1859年といえば、ダーウィンが進化論を発刊した時でもあり生物学上記念

すべき年である。

 パスツールは巧妙な実験とたくましいファイトを以て論敵を打破り、フラ

ンスの学界の承認を得たが、冷静且つ理論的に考え直して見ればパスツール

の実験結果に対する解釈に行きすぎがあり、根本的な誤謬があることを私は

実験及び理論の上からそれを指摘してきた。

 しかし、世界の生物学界や医学界は私の説に対してただ沈黙を守っている

だけである。

 この現状は科学的良心をもっている学者にとって、あまりにも不可解なこ

とといわざるを得ない。 

3) 私の実験結果と生命の自然発生説

  〃豕紊良綰圓砲茲觝拔櫃亮然発生

 カエルの心臓から消毒した注射針で一滴の血液を取り、これをカバー、ス

ライド法によって、縁をパラフィンとワゼリソを等量に混ぜたもので密封し

無菌的に、血液湿潤標本を造り、これを夏季なら室温で顕微鏡下におきヽ細

菌が一匹もいないごとを確めておいて、連続して観察する。すると4−5日で

赤血球の内部に多数の液胞が出現する。それを連続観察をつづけると始め球

菌状、後にそれが伸びて悍菌状となり血球は数十個の悍菌の束のようになる。

そして血球の膜はこわれ外縁のものから細菌は遊離して血漿中に浮ぶ、この

際、数個の菌体が塊まったまま分離することもしばしばある。このような細

菌塊も時と共に個々の細菌に分離する。このように細菌塊から分離する様子

を見で従来悍菌が縦に分裂する状態を観察したという人があるが、これは恐

らくこのような分離する様子を見たものであろう。

5) ウイルスの自然発生説

ウイルスに関して私は実験的に研究はしていないが、理論的に考えてこれ

は自然発生するものであると考えている。 というのは、ウイルスが生体細胞

中へ侵入して細胞内部で分裂増殖したことを実証した学者は1人もいないか、

らである。

 細胞壁に吸着したウイルスはその物理化学的作用で生体細胞に誘導作用

 (連鎖反応的)によってその細胞の原形質をウイルスと同じ化学的組成をも

つものに変化させるものであると考えるべき証拠は多数ある。ウイルスは細

胞の逆AFD現象即ち死によって生れるものである。ウイルスは病気の原因

であるよりむしろ結果であるというのが私の持論である。


  〆拔櫃筌Εぅ襯垢麓然発生する。

 伝染病といえば、それぞれの病原微生物(細菌、ウィルス、原生動物その

他)に。感染して起るものとなっているというのが常識である。しかし、私の

バクテリアやウィルスの自然発生説″から見れば、そこに大きな疑問がある。

生活機能が低下して、細胞や組織が病的となり、死即ち腐敗に傾けば、そこ

に細菌やウィルスが自然発生してくることは私の実験によって確められてい

る。
要するに伝染病の大流行は疫学的に観れば、気候異変、戦争、飢饉、

移動、密居、不潔不衛生な日常生活と深いつながりをもっていることは

的事実に照して明らかである。

これらは私の云う第3原理(バクテリアやウィルスの自然発生説)でよく

説明することができる。

 このような悪い生活環境は人間の精神的ストレスを増し、肉体的抵抗力(活

)を減退させ、多数の人々が生理的機能が障害を受け病的になるにつれて、

生体内部に細菌、ウィルス、リケッチアなどが自然発生して来るのが主因でヽ

ある。

 発疹チフスやペストズ肺ペスト)は北方寒冷地帯に原発常在するが、気候

の寒冷化と共に欧州まで大流行したことや、ライ病は元来熱帯地方に多ト病

気であるが、夏季や不衛生な生活をする下層階級に多発していることなとか

らも推定できる。

引用ここまで

上記の通りウイルスやバクテリアは自然に発生するので、自然に発生する
原因を取り除けば、発生しません。
人間はとかくストレスに弱いので、ストレスからも細菌やウイルスが
発生し病気になります。

多分ストレスで曇の濃度が増すと思います。
だから、僕が20年以上前から行なっている健康法ですが、
体に入った異物は早めに排泄されるようにする。

風邪を引いた時は、熱が出やすいように、熱い43℃〜45℃
くらいのお風呂に入り、内側からだけでなく外側からも温めて
汗と尿で毒素の排泄を促進します。
但し、熱い風呂に入るのは体力が無いとできませんから注意です。

コメント
はじめまして、
私は、福井で自然食品の店を経営しています。
ヒノモトというお店です。
以前から、千島学説については勉強してきました。
今回、コロナウイルス騒動で、
有効な対策をお客様にお伝えしようと、
久しぶりに千島学説について勉強を再開しようと思い、
いろいろと検索していたら、
こちらへたどり着いたわけです。
お隣の県ということで、
つい、連絡したくなりました。
的確な情報をありがとぅございます。
  • 前川 明寛
  • 2020/04/02 5:29 PM
今回のコロナもそうですが、ウイルスが1個でも入ると、自己増殖する場合とパスツールが否定した自分の中でウイルスが自然発生する場合2通リあると思っています。従って、もちろん咳エチケット等は心がけるべきとは思いますが、それで十分ではなく自分の中のウイルス自然発生する原因を取り除かないと、この種の感染症は無くならない思っています。また、この原因は岡田茂吉師は火素、水素、土素の中の水素(H2とはちがう意味)の不純物から湧くと説いています。この不純物を消滅する力が火素で、今は火素(太陽の黒点の活動が極小期)の活動が弱くなっているから、消滅させる力も弱いから流行っているのかと私の考えですが、推測しています。
  • 本人
  • 2020/04/23 12:59 AM
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