能登の揚げ浜塩田の塩

  • 2014.11.24 Monday
  • 02:26
 詳細は下記のHP参照してください。
http://enden.jp/making_salt/

工程は簡単に書くと
1)海水運び
  海から海水を運んで樽に貯めます
2)潮蒔き
 樽に溜まった海水を塩田に蒔きます。
3)砂を乾燥
 砂が乾燥するまで待ちます。
 約8時間程度
4)乾燥させた砂を集めて垂舟に詰める。
5)垂舟にさらに海水を注いで、砂塩と一緒に下に貯めます。
6)溜まったかん水600リットルの平釜で炊きます。
7)荒焚きしたかん水を一日程度冷まし、竹炭・黒炭・砂が層になった胴桶でろ過します。
8)本焚き
  濾過したかん水を16時間かけてまたさらに炊いて、塩の結晶を作ってゆきます。
9)焚きあがった塩を釜から採り出し、い出場(でば)に入れ、4日間寝かせて、苦汁(にがり)を切ります。
10)仕上げ
 最後に出来た塩から不純物を目で確認し取り除いて完成です
 600リットルの海水から120kgの塩ができます。
HPを見たらいいですが、上記を殆ど手作業で行なっています。

この塩を白味噌に使っています。
従って、旨みが出ます。
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