今年も人気の農林22号の種もみの申し込みはメールで

  • 2020.01.06 Monday
  • 22:29

ここ数年毎年農林22号の種もみの問い合わせを頂きます。

確かに農林22号はコシヒカリよりも美味しいです。

申し込みのメール宛先は masa-t@tvk.ne.jp

です。

コメント欄にもちろんお書き頂くのはありがたいですが

同時に直接メールでも連絡頂ければ返事も早いです。

 

農林22号は草丈が140cmくらい行きます。

逆に120cmくらいだと収量が悪いです。

 

それで現行の施肥して害虫が発生するので農薬をやってという農法では140cmの

草丈は確実に倒伏します。

美味しいけど作らなくなったのは倒伏するため作りにくい。

ただでさえ、コシヒカリも倒伏するので、もっと短い草丈の

100cmを切るハイブリッド型のコシヒカリが開発されています。

 

それと、農林22号を10年以上作ってきて思うのは

それまで農林22号を作ったことのない田んぼは初年度2年目は収量も

取れますが、普通稲作は連作障害が無いのですが、連作障害があるかと

思うほどに収量が落ちてきます。

 

但し甘味があって、コシヒカリよりうまいです。

この22号の性質を理解して作付けして頂くのであれば種もみはお分けできます。

 

種籾は要なので、基本天日干しで、コシヒカリのみハサ掛け天日干しです。

ハサ掛けすると何が良いかは実験した結果がありますが、籾の重量で1割増えます。

種籾を全部ハサ干ししたいのですが、手間が掛けれれないので、コシヒカリおんみにしています。

 

コシヒカリ以外はコンバインで回転数を落として収穫します。

その後、ビニールハウスの中で天日干しをします。

乾燥機にかけると、種籾がすれて傷がつきますので天日干しで

ゆっくり乾燥させます。

 

その後、年末までには、脱忙作業をして選別機に各2回から3回かけるので

例年3割くらい落ちます。

その状態で3月まで保冷庫で保管します。

基本その状態で1kg/1000円で販売しています。

 

なぜ、脱忙、選別作業をするか?それは自分の必要な種もみを確保して

余分がどれだけあるか正確に把握するためです。

僕は、この作業が終わっていれば、後は水に浸けて浮いたゴミを取って

そのまま、浸種します。塩水選は昔発芽障害で失敗しているのでやりません。

 

ちなみに2020年は4名の方々から

’昔6号少々 農林22号 10kg 6篷啓隋 13kg ぅ灰轡劵リ10kg

の注文を頂いています。

今年はこれ以上は各1kgくらいしか余裕がなくなりました。

これ以外に

農林8号、神力 神力1号、巾着、農林1号 農林48号の種もみを少量保管しています。

ちなみに2019年は巾着を1kgくらい種もみを取ろうとして、畳み1畳ほど作りました。

今年はそれで4畝ほどの面積で作付けしようと思っています。

 

 

2019年稲の苗の様子

  • 2019.05.27 Monday
  • 22:29

今年もポット苗とマット苗を作りました。

ポット苗はコシヒカリ390枚、農林22号90枚、銀坊主100枚

マットコシヒカリ75枚、巾着1枚、神力、神力1号で1枚、農林8号、6号で1枚

種まきをしました。

5月6日の苗の様子です。

コシヒカリの苗は4葉で12cm、今年は短い。

農林22号は3葉半

銀坊主は3葉

全体的に短いです。

6日後の5月11日の苗の様子ですが

一部17枚くらい苗焼けになりました。

17枚もなったのは初めてでした。最高気温も25℃を超えていないのに

この6日間で苗も育ってきました。

ビニールを外したところです。全てコシヒカリです。

実際の苗はこんな感じで順調に育っています。

2019年種まき3

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:46

今日は種まき最後でマット苗を蒔きます。

その前に30日に蒔いたコシヒカリの苗の様子です。

やっと本葉が出てきたかな?

今年は寒かったから成長が遅いな?

さてマット苗でコシヒカリ73枚

農林22号2枚、巾着1枚、神力と神力1号で1枚

農林8号と農林6号で1枚計78枚蒔きました。

それを並べ終わり、トンネルをかけたところ

 

2019年種まき2

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:39

3回目の種まきは4月6日にコシヒカリ73枚、銀坊主100枚、農林22号90枚蒔きました。

このころになると、隣の畑の梅の花が満開です。

そして蒔いた苗箱を田んぼに並べます。

並べる作業が結構足に来ます。

並べた後、苗箱を田んぼに密着させるために、木の棒で押さえています。

浮いていたら、芽が出てこない場合もありますので。

ポット苗はマット苗より密着が大事です。

押さえた後はビジネス農ポリでトンネルにします。

来週はマット苗を78枚蒔きます。

 

2019年種まき1

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:30

4月3日から稲の種まきをしました。3回に分けて行います。

4月3日は前日に雪が降りました。

こんなことはここ数年ありません。降った雪がハウスの端に溜まってます。

前日に芽出ししたコシヒカリの種もみです。

今年は34℃で約24時間でハトムネより少し伸びた状態です。

これをポット苗の自動種まき機で種まきします。

こんな感じで種が数粒入ります。

そして土を覆土して、こうなります。

これを田んぼに並べます。

これで315枚並べています。

先行で3月30日に50枚蒔きました。

種まき機の試運転と苗代の整備もかねて、50枚蒔きました。

3日は265枚蒔きました。

寒いのでトンネルをしないと芽が出てこないです。

 

2019年稲の種蒔き1

  • 2019.03.31 Sunday
  • 23:01

今週寒い中コシヒカリの種まきをしました。

今年は催芽機にかけて34℃で約24時間でハトムネ状態になりました。

昨年は春先温かかったためか、ハウス内で浸種した時の温度が高く

12時間でハトムネになったと思います。

 

というのは24時間後では伸びすぎて、最初2kg×4袋を催芽したが

特に伸びすぎた2袋は捨てて、新たに2袋追加して、後で催芽しました。

2回目の催芽の為に車のトランクに半日日中積んでいただけで

温かかったためにハトムネ状態になり、後からの2袋以外は

催芽機にかけなかった記憶があります。

 

とりあえず、今年の様子を見るために12時間ごとに催芽機の籾の

状態を確認しながら行い、今年は24時間でハトムネになりました。

あまり冷たい浸種の温度だと発芽障害で半分しか発芽しなかったり、

温かいと伸びすぎたり、最近は結構慎重になります。

1回目は様子見もあり50枚種まき、その後苗代に並べて

トンネルをしました。

均平と足場板を並べました。

冬入れておかないと、イノシシに掘り返されて、

秋に代掻きをしたのが台無しになりますので。

中はこんな感じ

今日は霰も降って寒かったです。

2019年稲の種蒔き1

  • 2019.03.31 Sunday
  • 22:57

今週寒い中コシヒカリの種まきをしました。

今年は催芽機にかけて34℃で約24時間でハトムネ状態になりました。

昨年は春先温かかったためか、ハウス内で浸種した時の温度が高く

12時間でハトムネになったと思います。

 

というのは24時間後では伸びすぎて、最初2kg×4袋を催芽したが

特に伸びすぎた2袋は捨てて、新たに2袋追加して、後で催芽しました。

2回目の催芽の為に車のトランクに半日日中積んでいただけで

温かかったためにハトムネ状態になり、後からの2袋以外は

催芽機にかけなかった記憶があります。

 

とりあえず、今年の様子を見るために12時間ごとに催芽機の籾の

状態を確認しながら行い、今年は24時間でハトムネになりました。

あまり冷たい浸種の温度だと発芽障害で半分しか発芽しなかったり、

温かいと伸びすぎたり、最近は結構慎重になります。

1回目は様子見もあり50枚種まき、その後苗代に並べて

トンネルをしました。

均平と足場板を並べました。

冬入れておかないと、イノシシに掘り返されて、

秋に代掻きをしたのが台無しになりますので。

中はこんな感じ

今日は霰も降って寒かったです。

種籾の水選別2019

  • 2019.03.18 Monday
  • 23:04

先日水で選別というか浮いたゴミを取るために

水に浸けて、浮いたものを取ります。

 

先日脱芒作業、選別作業を終えた、コシヒカリ、農林22号

銀坊主を約2kgづつ網の袋に入れます。

その後、その袋から笊に入れて、水に浸けます

これはコシヒカリです。

これを浸けると

こんな感じでゴミ等が浮きます。

これをざるですくい別のバケツに入れます。

こちらは農林22号です。

コシヒカリと違うのは野毛が多く浮きます。

コシヒカリには野毛がほとんどないですから。

コシヒカリよりゴミも少ないです。

銀坊主も同じ感じです。

コシヒカリ約27kg、22号5kg、銀坊主5kgで浮いたゴミが

このくらいでした。

これは捨てます。

先日脱芒作業、選別作業を終えて、落ちた籾は30kg袋に2袋分

くらいありました。これは今年の籾摺りの時にも籾摺りをして

玄米にして、飯米か麹用にします。

塩水選していたころは塩水で濡れるので全て捨てていました。

今は捨てるのは上のバケツの中のゴミのみです。

 

 

脱ぼうと選別機2019年

  • 2019.02.23 Saturday
  • 22:17

昨年の種もみ用の種を脱ぼうして選別機にかける作業を

3回繰り返して、来月半ばに浸種するために保管します。

 

今年の選別機ではコシヒカリは約4割、その他の農林22号

銀坊主は約1割から2割落ちて、この落ちた籾は今年の籾摺り時

にもみすりをします。

これは脱ぼう機に入れた籾の様子

乾燥機にはかけていなく、天日干しなので藁等のごみも

結構混ざっている。

おかげで、籾同志こすれていないので、脱ぼう機にかけると

埃がすごく出ます。

マスクをしていても鼻の穴が真っ黒になります。

1回目は何とか通すだけです。

この昔ながらの選別機で網は2.2の網で選別機を通させています。

これは農林22号の2回目だったかな?

1回目より落ちる量が半分以下になります。

最初のコシヒカリをしたときはこの樽一杯になるくらいでした。

この選別機は構造が単純なので、品種変更の時の掃除が単純で

前の籾が残らないように掃除できます。

種籾用に取った籾は基本的に全部脱ぼう、選別して保冷庫で保管します。

 

 

 

 

 

2018年稲の苗は順調

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 00:02

今年は大雪で春先少し気温が例年より低めでした。

種まきは4月4日、4月7,8日、最後箱苗を4月15日に蒔きました。

4月4日に蒔いた苗の4月15日の様子です。

その1週間後の4月22日の様子

今年は、冷たい川に種を浸けなかったので、発芽障害が全くなく、順調に芽が出てきました

昨年とは大違いです。春先の山の小川に浸けるのは要注意です。

こちらが5月6日の様子です。

こちらが昨年の5月4日の様子です。

苗の密度が異なります。

 

 

 

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