2019年稲の苗の様子

  • 2019.05.27 Monday
  • 22:29

今年もポット苗とマット苗を作りました。

ポット苗はコシヒカリ390枚、農林22号90枚、銀坊主100枚

マットコシヒカリ75枚、巾着1枚、神力、神力1号で1枚、農林8号、6号で1枚

種まきをしました。

5月6日の苗の様子です。

コシヒカリの苗は4葉で12cm、今年は短い。

農林22号は3葉半

銀坊主は3葉

全体的に短いです。

6日後の5月11日の苗の様子ですが

一部17枚くらい苗焼けになりました。

17枚もなったのは初めてでした。最高気温も25℃を超えていないのに

この6日間で苗も育ってきました。

ビニールを外したところです。全てコシヒカリです。

実際の苗はこんな感じで順調に育っています。

2019年種まき3

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:46

今日は種まき最後でマット苗を蒔きます。

その前に30日に蒔いたコシヒカリの苗の様子です。

やっと本葉が出てきたかな?

今年は寒かったから成長が遅いな?

さてマット苗でコシヒカリ73枚

農林22号2枚、巾着1枚、神力と神力1号で1枚

農林8号と農林6号で1枚計78枚蒔きました。

それを並べ終わり、トンネルをかけたところ

 

2019年種まき2

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:39

3回目の種まきは4月6日にコシヒカリ73枚、銀坊主100枚、農林22号90枚蒔きました。

このころになると、隣の畑の梅の花が満開です。

そして蒔いた苗箱を田んぼに並べます。

並べる作業が結構足に来ます。

並べた後、苗箱を田んぼに密着させるために、木の棒で押さえています。

浮いていたら、芽が出てこない場合もありますので。

ポット苗はマット苗より密着が大事です。

押さえた後はビジネス農ポリでトンネルにします。

来週はマット苗を78枚蒔きます。

 

2019年種まき1

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:30

4月3日から稲の種まきをしました。3回に分けて行います。

4月3日は前日に雪が降りました。

こんなことはここ数年ありません。降った雪がハウスの端に溜まってます。

前日に芽出ししたコシヒカリの種もみです。

今年は34℃で約24時間でハトムネより少し伸びた状態です。

これをポット苗の自動種まき機で種まきします。

こんな感じで種が数粒入ります。

そして土を覆土して、こうなります。

これを田んぼに並べます。

これで315枚並べています。

先行で3月30日に50枚蒔きました。

種まき機の試運転と苗代の整備もかねて、50枚蒔きました。

3日は265枚蒔きました。

寒いのでトンネルをしないと芽が出てこないです。

 

2019年稲の種蒔き1

  • 2019.03.31 Sunday
  • 23:01

今週寒い中コシヒカリの種まきをしました。

今年は催芽機にかけて34℃で約24時間でハトムネ状態になりました。

昨年は春先温かかったためか、ハウス内で浸種した時の温度が高く

12時間でハトムネになったと思います。

 

というのは24時間後では伸びすぎて、最初2kg×4袋を催芽したが

特に伸びすぎた2袋は捨てて、新たに2袋追加して、後で催芽しました。

2回目の催芽の為に車のトランクに半日日中積んでいただけで

温かかったためにハトムネ状態になり、後からの2袋以外は

催芽機にかけなかった記憶があります。

 

とりあえず、今年の様子を見るために12時間ごとに催芽機の籾の

状態を確認しながら行い、今年は24時間でハトムネになりました。

あまり冷たい浸種の温度だと発芽障害で半分しか発芽しなかったり、

温かいと伸びすぎたり、最近は結構慎重になります。

1回目は様子見もあり50枚種まき、その後苗代に並べて

トンネルをしました。

均平と足場板を並べました。

冬入れておかないと、イノシシに掘り返されて、

秋に代掻きをしたのが台無しになりますので。

中はこんな感じ

今日は霰も降って寒かったです。

2019年稲の種蒔き1

  • 2019.03.31 Sunday
  • 22:57

今週寒い中コシヒカリの種まきをしました。

今年は催芽機にかけて34℃で約24時間でハトムネ状態になりました。

昨年は春先温かかったためか、ハウス内で浸種した時の温度が高く

12時間でハトムネになったと思います。

 

というのは24時間後では伸びすぎて、最初2kg×4袋を催芽したが

特に伸びすぎた2袋は捨てて、新たに2袋追加して、後で催芽しました。

2回目の催芽の為に車のトランクに半日日中積んでいただけで

温かかったためにハトムネ状態になり、後からの2袋以外は

催芽機にかけなかった記憶があります。

 

とりあえず、今年の様子を見るために12時間ごとに催芽機の籾の

状態を確認しながら行い、今年は24時間でハトムネになりました。

あまり冷たい浸種の温度だと発芽障害で半分しか発芽しなかったり、

温かいと伸びすぎたり、最近は結構慎重になります。

1回目は様子見もあり50枚種まき、その後苗代に並べて

トンネルをしました。

均平と足場板を並べました。

冬入れておかないと、イノシシに掘り返されて、

秋に代掻きをしたのが台無しになりますので。

中はこんな感じ

今日は霰も降って寒かったです。

種籾の水選別2019

  • 2019.03.18 Monday
  • 23:04

先日水で選別というか浮いたゴミを取るために

水に浸けて、浮いたものを取ります。

 

先日脱芒作業、選別作業を終えた、コシヒカリ、農林22号

銀坊主を約2kgづつ網の袋に入れます。

その後、その袋から笊に入れて、水に浸けます

これはコシヒカリです。

これを浸けると

こんな感じでゴミ等が浮きます。

これをざるですくい別のバケツに入れます。

こちらは農林22号です。

コシヒカリと違うのは野毛が多く浮きます。

コシヒカリには野毛がほとんどないですから。

コシヒカリよりゴミも少ないです。

銀坊主も同じ感じです。

コシヒカリ約27kg、22号5kg、銀坊主5kgで浮いたゴミが

このくらいでした。

これは捨てます。

先日脱芒作業、選別作業を終えて、落ちた籾は30kg袋に2袋分

くらいありました。これは今年の籾摺りの時にも籾摺りをして

玄米にして、飯米か麹用にします。

塩水選していたころは塩水で濡れるので全て捨てていました。

今は捨てるのは上のバケツの中のゴミのみです。

 

 

脱ぼうと選別機2019年

  • 2019.02.23 Saturday
  • 22:17

昨年の種もみ用の種を脱ぼうして選別機にかける作業を

3回繰り返して、来月半ばに浸種するために保管します。

 

今年の選別機ではコシヒカリは約4割、その他の農林22号

銀坊主は約1割から2割落ちて、この落ちた籾は今年の籾摺り時

にもみすりをします。

これは脱ぼう機に入れた籾の様子

乾燥機にはかけていなく、天日干しなので藁等のごみも

結構混ざっている。

おかげで、籾同志こすれていないので、脱ぼう機にかけると

埃がすごく出ます。

マスクをしていても鼻の穴が真っ黒になります。

1回目は何とか通すだけです。

この昔ながらの選別機で網は2.2の網で選別機を通させています。

これは農林22号の2回目だったかな?

1回目より落ちる量が半分以下になります。

最初のコシヒカリをしたときはこの樽一杯になるくらいでした。

この選別機は構造が単純なので、品種変更の時の掃除が単純で

前の籾が残らないように掃除できます。

種籾用に取った籾は基本的に全部脱ぼう、選別して保冷庫で保管します。

 

 

 

 

 

2018年稲の苗は順調

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 00:02

今年は大雪で春先少し気温が例年より低めでした。

種まきは4月4日、4月7,8日、最後箱苗を4月15日に蒔きました。

4月4日に蒔いた苗の4月15日の様子です。

その1週間後の4月22日の様子

今年は、冷たい川に種を浸けなかったので、発芽障害が全くなく、順調に芽が出てきました

昨年とは大違いです。春先の山の小川に浸けるのは要注意です。

こちらが5月6日の様子です。

こちらが昨年の5月4日の様子です。

苗の密度が異なります。

 

 

 

低温浸種は発芽率の低下をもたらす

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 22:41

今年のコシヒカリの苗は発芽率が下がって、補植で64枚くらい使った。

理由を考えてみました。

昨年よりも1週間早く山の川の水に浸けました。

低温で長く浸けると良いと思っていました。

 

ところが論文を探してみると、5℃の浸種は低温による発芽率低下を招くと

いう論文を見つけました。

特にコシヒカリのような発芽しにくい品種が顕著。

 

今年のコシヒカリの苗

低温期育苗における水稲種子の発芽に及ぼす浸種水温の影 響

それを軽減す論文も見つけました。

水稲種子の低水温浸種による発芽率低下を軽減する浸種方法

です。

要旨:三重県の水稲早期栽培では 2月下旬から 3月中旬の低温期に浸種作業が実施されるが,

2007 年と 2008 年に発 芽不良が発生し問題となったそこで,浸種水温,時期,期聞を操作し,

種子貯蔵期間,産地,調製ロットの異なる 品種を用いて低水温浸種が水稲種子の発芽率に及

ぼす影響と発芽不良の軽減対策について検討した発芽率には浸種 初期の水温の影響が大きく,

浸種初日を 5℃の低水温にするとその後を 12.5 0 Cの適水温で、浸種しでも発芽率は抑制

された逆に浸種初日を 12.5 0 Cの適水温とするとその後を低水温としても発芽率は

低下しなかった。

また,浸種開 始から 2~8 時間のみ適水温としその後低水温とした浸種でも全期間を

適水温とした浸種と同等の発芽率を確保でき ることが確認されたことから,

短時間の適水温浸種は低温期の育苗において発芽を安定させる有効な手法であるとい える

低水温浸種による発芽率の低下は品種や貯蔵期間にかかわらず発生し,前年産種子であっても

低水温浸種で発 芽不良が起こる危険性が高い種子の存在が確認された 。

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