「血球は腸でも生成される」ことがわかった

  • 2019.07.28 Sunday
  • 22:44

血液はどこで作られるのでしょうか?

常識的には脾臓と脊髄ですね。

ところが千島博士は腸で造血されることを発見しました。

千島8大学説の一つです。

「べ物が血となり肉となる」いう言葉があります。

冗談ではなく千島博士の説では本当に血となり肉になります。

 

一方岡田茂吉師は人間は霊と肉体で出来ていて、霊の物質化したものが

血液と提唱されています。

また、食べ物の霊気は人間の霊の栄養になり、食べもの実態は

腸で血液にもなります。

ということの一部が証明されたことになります。

 

2018年12月5日のNews Weekからの記事抜粋です。

「血球は腸でも生成される」ことがわかった──腸移植の耐性を高める可能性

<米コロンビア大学の研究チームは、移植された腸にドナーの造血幹細胞が存在することを突き止めた>赤血球や白血球、血小板といった血球は、従来、骨の中心部の骨髄にある造血幹細胞からつくり出されていると考えられてきた。しかし、このほど、米コロンビア大学の研究チームは、腸移植を受けた患者の血液にドナーの血球が含まれていることに気づき、移植された腸にドナーの造血幹細胞が存在することを突き止めた。

上記の記事元

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/post-11376.php

 

 

血液の闇4(第3章 放射線照射で「死にかけ血液」注入)

  • 2016.07.21 Thursday
  • 00:23

輸血は常に臓器移植してるようなものだ

ということでGVHD(移植片対宿主病)という病気が発症する可能性があります。

 

GVHDとは、輸血用血液中に提供者のリンパ球が生き残り、免疫作用が働いて、輸血された

患者さんの生体組織を攻撃、障害するというものである。

つまり血液と輸血液が喧嘩して病気を発症する。

 

輸血後1〜2週間後に発熱と皮膚の紅斑に始まり、肝障害、下痢、

下血などが出現し、さらに白血球、赤血球、血小板がともに減少し、

敗血症などの重症感染症の発症や大量の出血が起こり、輸血後3〜4週で

死亡することがある。
GVHD発症に脅かされた厚労省は、「血液製剤」

はリンパ球除去、輸血は平成10年より放射線照射を義務化した。
生き残ったリンパ球によって免疫作用が働いてしまうため、放射線照射をしてリンパ球

を殺すのである。

 

そのために輸血液にあらかじめ放射線を照射しています。

照射赤血球濃厚液-LR「日赤」

(上記にリンクを貼ってありますので、クリックしたら開きます)

 

には赤字で下記のような注意書きがあります。

破壊された血液を体内に入れたら、単なる異物や老廃物と人体はみなして

その処理に肝臓や腎臓が働かなければいけなくなります。

後の方に出てきますが、輸血は血液製剤の中に含まれる水分と電解質ミネラルの

補給でしかない。

 

警告】

1.本剤では、放射線を照射しない製剤よりも保存に伴 い上清中のカリウム濃度が増加することが

認められ ており(「組成・性状」の項の図参照)、放射線を照射 した赤血球製剤を急速輸血及び人工心肺

の充填液と して使用した際に一時的な心停止を起こした症例が まれに(0.1%未満)報告されている2, 3)。

胎児、低出 生体重児、新生児、腎障害患者、高カリウム血症の 患者及び急速大量輸血を必要とする

患者等は高カリ ウム血症の出現・増悪をきたす場合があるので、照 射日を確認して速やかに

使用するなどの対処を行う こと(「重大な副作用及び感染症」の項参照)。

2.次の点について留意して輸血療法を行うこと。

(1)輸血について十分な知識・経験を持つ医師のもと で使用すること。

(2)輸血に際しては副作用発現時に救急処置をとれる 準備をあらかじめしておくこと

(「重大な副作用 及び感染症」の項参照)。

それを踏まえて3章を読んでみました。

 

以下抜粋================================================

第3章 放射線照射で「死にかけ血液」注入

輸血に対して照射されている放射線量は15グレイ(Gy)から50グレイと非常に高線量である。
これは日本の医師や放射線技師ならだれでも知っていることだ。
ここでは1:1で換算して考えることにすれば、単純にいうと15シーベルトから50シーベルト

という線量を受けていることになる。

福島第一原発事故前の日本の放射線許容量基準が年間1ミリシーベルトである。
単位は間違っていない。
「ミリシーベルト」、つまり1000分の1だ。
つまり血液製剤が浴びている放射線量はその許容量の1万5000倍から5万倍に相当することになる。

 

●人体は有害な異物処理に追われる
また破壊された血液のその後も問題なのだ。
その血液は簡単にいうとゴミのようなもの(老廃物でもいいが)になり、それを処理するのに

人体、とくに肝臓は、また苦労することになる。
異物を混注されるというのはそういうことだ。
このことについては千島学説で知られる千島喜久男博士も同様のことを述べている。
その結果、臓器不全、血栓症、発ガン、感染症の増加、アレルギー反応、溶血、栄養素欠乏

などを呈し、身体衰弱を強めることになる

しかし、事実というのは常にシンプルなものでもあり、それは医師たちでさえよく知っている。
私もよく経験したことだが赤十字などから供給されてくる放射線を浴びせた血液製剤は、

すべて輸血してから1週間から2週間くらいすると、すべて体内でヘモグロビン値が元の数字に

戻ってしまうのだ。
たとえば、末期ガンの患者さんに対して輸血をすることで、ヘモグロビン値Hbが8から10

になったとしても、1〜2週間くらいすると、やはり8に戻ってしまう。

 

血液の闇その3(第2章)エホバの証人“輸血拒否”事件の真相

  • 2016.07.12 Tuesday
  • 23:05

当時このニュースを聞いて、信仰上非科学的に輸血を拒否しているんだと

思いました。

僕は一旦輸血を受け入れて、あとで血液を綺麗にすればよいと思っていました。

輸血を非科学的に拒否するなんて!と思っていました。

真実は違いました。

 

善意の献血から作られる血液製剤を販売して医療に使用することで

莫大な利益を得ている既得権益にとっては都合のよい宣伝だったかもしれません。

まんまと当時メディアの宣伝に騙されました。

 

また、無輸血手術があること自体知りませんでした。

無知でした。やはり自分の頭で考える感性をもっと磨きたいです。

下記の真実を読んでエホバの父親のほうがよっぽど、医学に対して

見地があり、無輸血手術に対する要望書を出していたなんてなかなかできない

と思いました。

 

この事件は1985年のことで16時35分府中街道を走りガードレールとダンプカーの

間を抜ける際に転倒、両足を轢かれる。
すぐに119番通報。救急車で運ばれ16時56分S医科大学救命救急センターに到着。
医師の最初の所見では「両下肢解放性骨折、入院60日」。

約4時間22分後の21時18分A君が死亡。

 

===================第2章からの抜粋================

「最大限の治療を尽くして、それで、戻らない、なんともならない、というのであれば、

ある程度あきらめはつくけれども、でも、僕はもう今でも信じてますけど、明らかに、

あの時点で輸血をしておけば百パーセント助かったろうっていうのはね。

だから……口惜しいんですよね。
運ばれて1時間以内に輸血をしていれば、助かる確率は十分でしたからね。
余分な時間をね。
たくさん、費し過ぎたと思うの。
あの2時間半というね。
ただ輸血するかしないかだけのためにね。
本当にね、2時間半が、彼の命を奪ったようなもんだと思う」

また、外科医でエホバの証人の無輸血手術を行なってきた大鐘稔彦氏は

著書『無輸血手術』(さいろ社)でこう述べている。
「第三者の無責任な批判と咎められるかも知れないが、この診断結果からも

言えることは、どうせなら、運び込まれた段階で整形外科医は即

無輸血手術”に踏み切るべきではなかったか、ということである」
医師の語ったところや本に描かれた状況からすると、後述するイ

ングルウッド病院のような処置が早急に行なわれていれば、A君はかなりの確率

で救命されていた可能性が高いと推論できる。
病院に運び込まれたA君は、意識明瞭で話の受け答えができており、

医師も緊急に深刻な事態だと思っている様子ではない。
しかし、まさに「説得」の最中、結果的に放置されている時間があまりにも長

すぎたために、どんどん悪化し、尿が出なくなり、腎機能も働かなくなっていく。
このことからすると、「説得」に4時間もかけ、手術に踏み切らなかったことなど

が腎機能などの臓器を悪化させ、血圧が低下し、事故から5時間後の死亡につながった

可能性が高い。
両親は輸血は拒否していたが、医療処置を拒否しているわけではない。
「一刻も早く治療してほしい」と頼みこんでいる。
それに対して病院は「輸血を認めないなら治療はしない」という方針であった。
結果的にA君は亡くなり、その原因として「輸血拒否」がやり玉にあげられることになる。
ここで重要な問題は、どちらの主張や行動が医学的に正しく、

どちらが間違っていたのかという検証である。

 

じつはこのとき、エホバの証人の父親は、海外の最先端の治療ガイドラインや考え方

にも通じるような「無輸血で手術してほしい」という決意書を出している。
本書でもおいおい述べていくが、これは結果的にみると救命にとってもっとも正しい

方針を主張したわけだが、医師たちは無知ゆえに、それを受け入れることができなかった。

そして、じつはこの事件で亡くなったとされる子の総出血量は、事故から50分後の

段階では医師たちの推定で500cc程度と見込まれている。


「急性出血に対する適応(主として外科的適応)で、循環血液量の20〜50%の出血量に対しては、

人工膠質液(ヒドロキシエチルデンプン(HES)、デキストランなど)を投与する」

どういうことかというと、20〜50%程度の出血量であるならば、

「人工膠質液」での対応が可能だと言っているのだ。


つまり、手術をしようとする17時の段階では循環血液量の約20%というレベルであり、

血液製剤の使用指針」からいっても、輸血の必要などなく、

膠質液で十分に代用が可能な範囲であった。
医師としては血液量に余力がなくては手術ができない(じつはこれ自体が一番の誤解なのだが……)

と言うだろうが、まだ現代医学の基準でも、少なく見積もって手術を検討している

段階では1000㎖近い余力があったことになるのだ。
つまり無輸血でも手術し救命する可能性は十分にあったのだ。
改定された今の治療ガイドライン指針なら、輸血にこだわる必要はなかったどころか、

輸血する必要もなかった。

 

血液の闇その2(目次1)

  • 2016.07.06 Wednesday
  • 23:20

千島博士の血液腸造血説に関して、僕が思ったことを書きます。

 


 

上記のように血液のヘモクロビンと植物の葉緑素の構造は似ています。

真ん中のキレートされている金属がMgなら葉緑素でFeならヘモクロビン

です。

腸で植物のの葉緑素からヘモクロビンが作られているかもしれません。

同じく作物の霊気も人間の霊の栄養になります。

僕は腸で両方血液、霊が作られていると思っています。

だから、輸血は自分の霊も相手にそそぐことになります。

輸血されてで性格が変わった知人も知っています。

 

下記のように僕はエホバの証人の信仰は好きではないですが、

医学的根拠を元に輸血拒否したのは勇気があり、素晴らしいことだと

思いました。

 

このエホバの証人の信者のおかげで高度な無輸血手術が進歩していると思います。

この本を読んで、無輸血手術があることや無輸血手術のほうがバカチョンで

輸血するよりも高度な技術が必要なことも知りました。

今まではメディに騙されていました。

 

今日は血液の闇の第1章と2章の目次を紹介します。

詳細は本を買って読まれたらいいと思います。

 

第1章 こうして輸血で殺される 

昭和天皇も輸血で殺された?
「輸血するほど出血する」「治療法はない」
輸血とは頻繁に行なわれる臓器移植だった
GVHDを知らなかった医者たち
血縁者の輸血は逆に危険だ
600件に1件の割合で発症
「貧血」で大量輸血にひきずりこまれた召気鵑離院璽
「貧血」という輸血への仕掛け罠
生き延びても待つのは凄絶地獄
吸血ビジネスは止められない
GVHD、放射線、抗凝固剤で出血
輸血には多くの危険が隠れている
日本の輸血における3大事件
患者をダマす「輸血説明書」
坂口元厚相は肝炎10%と証言
悪化させて稼ぐ医療のビジネスモデル
エンドレスで稼ぎ続ける現代医学

第2章 エホバの証人輸血拒否事件の真相 

闇に塗り込められた驚愕事実
ドラマ「説得」とエホバの証人輸血拒否事件の嘘とは?
事実を検証してみる
処置をしても助からないケガだったのか?
さまざまな医師の証言
エホバの証人輸血拒否は正しかった
子どもは「生きたい」と証言したのか?
「輸血同意書」を求めるワケ
「別の選択肢」は、なぜ用意されていないのか?
医師は訴訟を怖れる
輸血の実態とガイドライン
「参考書」にはなんと書いてあるか?
「血液製剤の使用指針」は何を言っているか?
血液学の多種にわたる洗脳
猛暑の砂漠で水がなくなったら…
「酸素が欠乏する」という輸血を受けさせるための洗脳
血液は指紋と同じくすべて異なっている!
欠陥「添付文書」と副作用への無知
輸血後に生じる危険な免疫反応
未知なる病気を作り出す
免疫を低下させる
輸血をすることで死亡率と感染症が激増していた
異物を投与されることで死亡につながる溶血反応
ほとんどの副作用はカウント、報告すらされていない
現実にはありえない副作用確率
血液製剤の多様なリスク

===========================================================

内容血液の闇より 第1章一部抜粋

輸血には、発症したら「確実に死ぬ」GVHDという副作用がある――この事実を知ったら、

あなたは輸血を受ける気持ちはゼロになったはずだ。
輸血や血液製剤の同意書にサインする気になるか?答えはノーだろう。
「輸血したら容体が急激に悪化して、死亡した」あなたの身近で、こんな話を聞いたことはないだろうか?

それは、隠された輸血の急性副作用死GVHDなど、その他さまざまな輸血の毒性による可能性が高い。
しかし、遺族は「輸血は救命措置だ」と信じている。
まさか、輸血が原因で急死するとは夢にも思っていない。
輸血は、交通事故などによる出血多量のときに行なわれる。
そう思っている人が多い。
しかし、医療現場ではそうではない。
ただの「貧血」でも堂々と大量輸血が施されるのだ。
「彼女は病院の治療で殺されたのではないか?」私のもとに相談に来た方の親族Xさんのケースも悲惨だ。
Xさんは生活保護を受給していた。
これが悲劇の要因になった。
生活保護受給者は、医療利権にとっては、じつに“美味しい”のである。
医療費は国庫負担。
だから青天井で取り放題となる。
一人の患者に90もの病名をつけて診療報酬をだまし取っていた悪質なケースすらある

(『逸脱する病院ビジネス』NHK取材班、宝島社)。
病院ビジネスの闇~過剰医療、不正請求、生活保護制度の悪用 (宝島社新書)
Xさんも「貧血」を理由に大量輸血にひきずりこまれた。
彼女は、血液検査で「ヘモグロビン値Hbが低い」と医師に言われ、「貧血」と診断された。
入院直後に「数値を上げるための輸血」を行なうとして、「輸血同意書」を迫られた。
あまりに急な話に、家族は同意せざるを得なくなりサイン。
すると、いきなり彼女は照射赤血球濃厚液︲LR「日赤」を3パックで計800㎖(3万5500円相当)の輸血を強行された。
ここで少し用語の整理をしておこう。
血液が原料になっている医薬品はすべて「血液製剤」という。
Xさんに投与されたのは「血液製剤」の中の「輸血製剤」。
これは、赤血球製剤、血小板製剤、血漿液など、それほど加工処理されていないもので、「輸血」といった場合にはこの「輸血製剤」が用いられたことを示す。
輸血直後、Xさんは「気分が悪い」と訴え、意識不明になった。
その後は体中が内出血のように赤紫に変化し、最後にはどす黒く変色し、ミイラのようにやせ細っていった。
もはや、ほとんど歩くことも、食事をすることもできなくなり、一度も家に帰ることなく、入院から2カ月後、枯れ木のようにやせ衰えて息を引き取った。

 

 

 

血液の闇の紹介(はじめに)

  • 2016.06.30 Thursday
  • 00:35

今回から「血液の闇」という本の紹介とともに書きたいと思います。

 

千島博士の8大学説の中に、腸造血説があります。

岡田茂吉師は論文の中で人間の霊の物質化したものが血液と仰っています。

下記の本の中にあります、「輸血とは頻繁に行われる臓器の移植だった」

輸血は一種の臓器移植で輸血することは宿主の体内に他者の臓器を

移植するのと同じだ。

 

僕も洗脳されていて、この本を読むまでは輸血は仕方がない必要悪ではないか

と思っていました。

エホバの証人の子供の輸血拒否によって死亡したとメディが報じていた

ことについての真実も書かれています。

これもメディアに騙されていました。

最近はメディアは嘘つきですからネットで裏を取るようにしています。

ただし、巧妙に嘘を混ぜてくるので感性を磨いていないと騙されます。

 

さて、霊肉ともに健康という言葉がありますね。

僕は食べ物にも霊と体があって、腸でちょうど食べ物の体から

血液を作っていると同時に霊気も人間は頂いている。

その食べもが血となり肉となるという言葉もあります。

 

今日はあるサイトで見つけて、アマゾンでポチット押して

本日届きました本の紹介と一部抜粋して紹介していきます。

この本です。

はじめに から抜粋

輸血は、近代医学最大の失敗であり洗脳である。血液製剤も同罪である。

 このことについては、船瀬俊介著『病院で殺される』、内海聡著『医学不要論』でも概略を

述べた。

 しかし、これら血液ビジネスの闇は底無しに深い。そこには空前の誤解と膨大な利権が巧妙

に絡み合っている、

 船瀬、内海、両名ともに医学にまつわるもろもろの洗脳の中でも、特に輸血についての洗脳

を振り払うのがもっとも難しかったといえる。

 輸血と血液利権、そして赤十字の闇を追っていたとき、われわれでさえも愕然とする最大の

洗脳がそこにはあった、本書の取材・執筆によってわれわれ二人は確信を持つに至った、

 血液は血液製剤という新たな利権を生み、「愛の献血」の美名のもと、赤十字という怪物を

巨大化させた。

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