地球上の昆虫の減少が「カタストロフ的なレベル」であることが包括的な科学的調査により判明。

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 03:28

先日2月の交流会で舟橋さんのミツバチが大変なスピードで減少し続けている。

このままでは、植物の受粉が危ないというお話を聞きました。

この話は知っていたレベルで実際に講演を聞かせて頂くと深刻な状況を

理解出来ました。

と上の題名の記事が目に入りました。

僕はこれはミツバチだけではないと思っていました。

ミツバチは野菜や果物の受粉に必要です。

 

しかし地球の昆虫は地球上の植物にとって必要です。

植物は動けない分、風や昆虫、動物によって受粉をしてもらわなければ

繁殖が出来ない。

その受粉の大半を担っている昆虫が激減しています。

これも人間はおろかですから、行きつくところまで行って、痛い目に遭って

気が付きます。

 

今のプラスチックの海洋汚染もすぐに止めないと海の生物が大変なことになりますが

直ぐに止まりません。

 

多分魚からプラスチックが多量に出てくるようになり気が付くかもしれません。

自然栽培や自然農法のような化学肥料、農薬、除草剤を使わない農業が大事になってきます。

マイクロプラスチックの話はまた別にします。

 

以下の記事より抜粋

地球上の昆虫の減少が「カタストロフ的なレベル」であることが包括的な科学的調査により判明。

科学者たちは「100年以内にすべての昆虫が絶滅しても不思議ではない」と発表

https://indeep.jp/100-percent-insect-extinction-in-100-years/

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これは、「昆虫が、過去27年間で 75パーセント減少していた」という衝撃的な調査でしたが、

この記事のタイトルにもありますように、この地球の生態系には、以下のような事実があります。
自然界の植物の 90パーセントが昆虫によって受粉されている

 

「昆虫が完全に消えれば、多くの植物は生き残ることができない」
ということになるわけです。
ここで、先ほどの「大量絶滅の時に、植物が先行して絶滅していた」ということに関して振り返りますと、

「植物がなければ、他の生物は生きられない」ということは、感覚的にも現実的にもよくわかるのですが、
「その植物そのもそのが、昆虫がいなければ生きられない」
ということになります。

そんな中で、今回ご紹介させていただきますのは、オーストラリアの2つの大学の共同研究によって、

これまで世界中で発表された「昆虫の減少に関しての論文」を総括的に調査した結果として、

地球の昆虫の減少ぶりは、おそろしい規模になっていた
ことがわかったというものです。


そして、論文を書いた生物学者たちは、
「このままだと、100年以内に、地球の昆虫がすべて絶滅してしまう」
とまで述べているのでした。
地球の昆虫がすべて絶滅というのは大げさな感じの表現ですが、しかし、すべてということではなくとも、

大規模な昆虫の大量絶滅が進行中なのは確かなようで、数十年内に、相当な種類の昆虫が絶滅していくことは

確実な情勢のようです。
そして、先ほど書かせていただきましたように、「昆虫がいなければ、ほとんどの植物は生きられない」のです。
その上で、
「植物がいなければ、ほとんどの生き物は(昆虫も)生きられない」
という、実に明確な「輪廻」があります。
その輪廻が「発動」するまでの時間は、そんなに長いものではないということが、次第に明らかとなってきています。
まずは、その研究についての記事を先にご紹介しておたきいと思います。
イギリスのガーディアンの記事をご紹介させていただきますが、このことは、世界中の多くのメディアが伝えています。
中には、下の報道にように、「 100年以内に 100パーセントの昆虫が絶滅する」というストレートなタイトルのものもありました。

 

「日本のネオニコ系農薬基準」はEUの数十〜数百倍

  • 2016.02.13 Saturday
  • 22:04
ネオニコチノイドについて日刊SPAに下記の記事が出ていたので
抜粋で紹介します。
ネオニコチノイドについてはシリーズでまた書きたいと思っています。
ちなみに僕はネオニコチノイドのお茶の危険性を知ってから
飲み物はまだましな、麦茶や天然水等にできるだけ切り替えています。
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「日本のネオニコ系農薬基準」はEUの数十〜数百倍
「国産農産物は安全」神話が崩壊する! 常識だと思っていたことが、海外ではまったく違う
捉えられ方をしている。甘い安全基準が不安視されているのだという。
東京五輪やTPPを控え、日本の農産物は大丈夫なのか?
ネオニコ系農薬基準はEUの数十〜数百倍

海外に比べて甘い農薬残留基準をそのままにして、日本の農産物の輸出
を増やせるはずがありません。
東京で開かれた農薬問題の国際シンポジウムに来ていた海外の研究者は
日本の残留基準の高さに呆れ、『こんなに危険な日本の農産物は輸出してくれるな。
我が国の子供たちを守るために、輸入を絶対に認めるつもりはない』と断言していました」

 この国際シンポジウムでは、青山医師の共同研究者である東京女子医科大学の
平久美子医師が「日本のネオニコチノイド系農薬の残留基準は、事実上基準のない
中国を除き、世界で最も高い水準にある」と発表した。

「このお茶を大量に飲めば、農薬中毒となっても不思議ではない数値でした。
群馬県でネオニコチノイド系農薬の空中散布が増え始めた’04年頃、
農薬散布時に体調不良を訴える患者が青山医院で増加。
患者には、頭痛、吐き気、目まい、物忘れなどの自覚症状、
頻脈などの心電図異常もみられました。
空中散布中止後も、農薬の慢性中毒とみられる患者が青山医院に来院、
そのうち約半数に共通していたのが野菜や果物、お茶を大量に摂取していたことでした。
そして、それらの摂取を控えることで症状が消えたのです。
食事制限前の患者の尿からは、高い数値のネオニコ系農薬(アセタミプリドなど)が検出されていました」(平医師)

 

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