銀坊主はやはりクログワイに強い?

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 00:30

今年は、6年間コシヒカリを作り、だんだんクログワイが増えて

ヒエも増えてきて、毎年、ヒエと一緒にコシヒカリが倒れてしまっていました。

 

また、クログワイの茂ったところでもクログワイに負けて、一緒倒れてしまっていました。

これが2018年9月30日のコシヒカリの植えてある様子

倒れています。

また途中青い茎が見えるのはクログワイです。

こちらも、手前はヒエと一緒に倒れています。

また真ん中辺の青いところは全部クログワイです。

しかも、水が溜まっている。

その後雨の日が続いて、刈れず、水が溜まったところは手刈りしました。

2018年10月1日の様子で右奥と左の真ん中は手刈りしました。

拡大すると、青いのはクログワイ

右奥は葵のやもう枯れ始めている茶色いのはクログワイです。

ここもコンバインは入れなく手刈りをしました。

同じ田んぼで今年2019年9月28日の様子。今年は銀坊主です。

そこ支傾いています。

手前の青いのは銀坊主がまだ刈り頃ではないからです。

クログワイではないです。

真ん中辺に少し青いのはクログワイではなく銀坊主がまだ青いためです。

クログワイはいないかというと

こんな感じで稲の根元にいます。但し銀坊主の方が草丈120cmあるので

表に出ないです。

こんな感じで銀坊主が勝っています。

やはり銀坊主を植えて正解でした。


後は来月10月12日に銀坊主と22号の稲刈り予定です。

銀坊主は5日6日でもいいのですが、12日は22号の刈り頃なので22号と一緒に刈って、

別々に乾燥します。

 

自然農法の銀坊主は1株60本

  • 2019.09.30 Monday
  • 23:57

今年、銀坊主は18cm間隔で植えました。一部はどうせクログワイで負けるので補植しませんでした。

またここはミニカルトを6月から7月初めにかけて4回かけました。

 

そのなかで、とても大きな株を見つけました。

数えてみると60本の穂がありました。

穂を手でつかんでみるが

つかみきれません。

これだけで500g以上はありそうでした。

ビックリしました。

 


ここは補植をしていないので、間隔が30cmから40cm以上空いています。

銀坊主はやはり間隔を開けた方が良いことが分かりました。

終了が楽しみです。が分けつが良いのは一部だけです。

 

 

 

 

 

2019年コシヒカリ、銀坊主、農林22号の草丈

  • 2019.09.09 Monday
  • 23:47

ことしのコシヒカリ、銀坊主、農林22号の草丈を測定しました。

 

草丈は長そうなところを選んで測定しました。

コシヒカリだけは適当です。

まずコシヒカリですが100cmちょいありました。

次に銀坊主です。

123cmで伸ばすと125cmくらいでした。

これをコシヒカリと銀坊主で穂の長さと粒数を比べてみました。

コシヒカリは上の黄色い穂で151粒ありました。

下の銀坊主は3cmくらい長く、これで200粒で約1.3倍多く実っています。

農林22号は

一番長く今年は147cmくらいで伸ばすと150cm付近までになりました。

やはり長いです。

22号の田圃の中を歩くと、平均でも130cmを超えるので

こんな感じになります。脇の当たりまで穂が来ます。

 

 

農林22号が少しイノシシの被害

  • 2019.09.02 Monday
  • 22:50

例年出穂してから電気柵を設置します。

今年はそれでは遅かった。

25日に慌てて設置しました。

理由ですが、電気柵の本体が今年3台壊れてしまって、お盆前に注文しましたが

お盆後の出荷でこの時期になってしまいました

猪の通リ道のようになっています。

手前の先に走り穂で出た穂が食われていました。

中の方は出穂したところで、被害は無かったですが。

手前は少しやられました

慌てて電気柵を設置したところ

両隣は設置済でした。

来年からは、このファームガードが10年故障しないので、全部このファームガードに

しました。

 

2019年銀坊主、農林22号出穂

  • 2019.09.02 Monday
  • 22:42

先月8月24日に銀坊主、農林22号の田圃を見てきたら、出穂していました。

 

だいたい例年通リです。

銀坊主は40日、農林22号は45日位で刈り取り適期を迎えます。

こちらが銀坊主の田圃3枚

です。

このうち一番上の田圃が最初に銀坊主を始めた田んぼで今年で3年目になります。

もう全くクログアイが見当たりません。

2枚目の写真がクログアイが酷く昨年までコシヒカリで完全に負けていた田んぼです。

3枚目もクルグアイがはびこり始めている田んぼで銀坊主は2年目です。

両方とも今のところ抑えられています。

詳細はまた別ブログで。

 

またこちらは農林22号です。

週末に時間があるときに草丈を測定しますが

長いのは140cmくらいありそうです。

 

 

コシヒカリ電気柵設置と藁の害その後

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 01:38

ここは高速道路から直線で100mくらいしか離れていません。

昔、皇太子殿下(今の天皇陛下)が石川県に来られる日に、たまたま

この田んぼで草取りをしていました。

 

そうすると福井県警が回ってきて、最初捜査かなんかで回っていまして

いつまでここにいますかと聞かれました。

 

草取りなので1日居て、昼休憩は食事に行くと返事して、草取りを続けていたら

また回ってきました。

警察官が11時頃皇太子殿下が高速道路を通過するので、その時はここに居ないで

欲しいと言われました。

最初っからそういえば済んだ話を回りくどく捜査をしていると言うので。。。

そんなこともありました。

向こうに見えるのが高速道路です。

そして手前が、藁を漉き込んだところ。全然違います

近くで見ると

ぎっしりとコナギが株周りにはびこり、稲が全然育っていません。

ちなみにコナギは二酸化炭素が好きで酸素が嫌いで、二酸化炭素を吸収して酸素を出し

水を綺麗にする役割があります。これが一面だったらと思うとぞっとします。

今日は畔の草刈りをしてイノシシ対策で電気柵の設置をします。

高速道路に近くてもやまなのでイノシシが出ます。

放置すると、イノシシに入られて、穂が倒され食べられます。

草を刈って、電線を張ったところ

これに高圧を発する本体をつないで終了

約8000Vパルス波で出ます。

毎年ここを含めて4か所の田圃で設置します。

今年は2台いかれて、2台新規購入します。

このタイプが一番長持ちします。

アニマルバスター、アポロ、もう一つ地元のホームセンターで買った機種は

3年前後でだめになった。これは昨年買ったが、同じ機種でもう10年使っている

今年も動いたのでこの機種が一番長持ちする。

後2か所農林22号の田圃に設置をしなくては。

折角カルチ掛けをして作柄も良いですが、イノシシに食べられては元も子もない。

 

2019年自然農法銀坊主走り穂

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 01:14

昨日銀坊主の田圃に暑いので水を入れに行った時に

銀坊主の走り穂が出ているのを、見つけました。

例年お盆前後に走り穂が出て、25日前後に出穂になります。

今年は、銀坊主でカルチがけを4回行い、株も太って、クログアイも

少ないです。

銀坊主は農林22号ほど長くないですが、白い野毛があります。

今年はこんな感じになっています。

一部混ざった、コシヒカリが出穂しています。

2019年8月12日が株間にはクログアイが見えない

2018年8月11日銀坊主 昨年は苗もあまり良くなく、足りなかったので隙間にクログアイが

生えている。

こちらは2017年8月13日 農林22号の様子

2018年の銀坊主よりも多くクログアイが見えます。収量も悪かった。

 

 

もう1枚の自然栽培のコシヒカリと藁の害その後

  • 2019.08.05 Monday
  • 23:33

自然栽培は肥料も農薬も使いません。

また、藁分解促進剤も使いません。

従って、固まった藁を漉き込んだらこうなります。

という典型的な円形脱毛症のようになっています。

ここだけコナギが多く、稲が成長していません。

一見、稲がコナギに負けたと思います。

でも2回カルチをかけ、コナギがはびこる前も稲が伸びていないのです。

その過程を見ていなかったら、コナギが稲の成長を妨げたと思います。

ここだけこうなるのはやはり土の方に問題がありますね。

さてこの田んぼはコシヒカリですが、まだ出穂していませんでした。

この田んぼは2反1枚ですが左側の1反くらいはヒエも走り穂しているし

コシヒカリも走り穂出ています。

こちらは水口がある右側ですが、

こちいらは全く出穂していません。

もう少し出穂には時間がかかりそうで、今週末くらいになりますかね!

今週末には右側の土手の下に素掘りの溝を掘ってありますが、この溝を開放して

水が落ちるようにする予定です。

つまり固めに入ります。

今年は銀坊主も走り穂か?と思いきや

  • 2019.08.04 Sunday
  • 22:26

今年は銀坊主も走り穂が出ている?

と一瞬思いました。

パット見穂が出ているので!

パット見なにか穂らしものが出てます。

銀坊主はいつも8月20日過ぎなのにな〜と

今年は早いな〜と思いき

近づいてよく見ると

なんか稲の穂とは違う!

ヒエの穂だ〜

この田んぼは昨年までコシヒカリで、ヒエとクログアイに負けて

こんなにヒエガ少なくなく、稗田かと思うほど一角はヒエ、奥の2角くらいは

クロイグアイがはびこっていました。

今年は今のところヒエが少々です。

クログアイは8月後半からはびこってくるので、まだわかりませんが

いまのところ大丈夫です。

これは2017年のこの田んぼのコシヒカリの様子

倒れているのはヒエです、細いヒエが雨風で倒れてしまっています。

こちらは、クログアイです。

真ん中の青いところがクログアイがはびこって、これも倒れているところです。

ここの下は水が溜まって柔らかいところです。

毎年手刈りしています。コンバインにクログアイが絡まりますから。

 

2019年自然栽培のコシヒカリ出穂

  • 2019.08.04 Sunday
  • 21:57

今年梅雨明けが北陸では例年並みでした。

コシヒカリは3枚4.5反作っていますが、そのうち2枚2.5反で出穂しました。

(約5割以上出穂で出穂)

これは例年並みでした。

昨年も4日くらいに出穂でした。

 

草丈は今年は例年より低いとい思います。

やっと100cmくらいです。

例年これは2016年の同じ田んぼのこしひかりですが、

右奥が白っぽいところがあります。

これはヒエの穂が一杯出ている箇所です。

今年はカルチがけを4回行ったおかげでそういうことは無いみたいです。

ここら辺のコシヒカリは大体、順調に行けば出穂から登熟期が約40日なので

9月13日以降には稲刈りが可能になると思います。

 

 

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