モンサントの除草剤、がん発生の「事実上の要因」 米で陪審評決

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 03:04

アメリカでモンサント社のラウンドアップを長年使用して、喉に悪性リンパ腫を患った男性がモンサントを訴えていた裁判で3月19日ににランドアップがガンを発生させたと事実上の要因との判決が下った。ということです。

モンサントの除草剤、がん発生の「事実上の要因」 米で陪審評

以下は抜粋

【3月20日 AFP】米農薬大手モンサント(Monsanto)の除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」を長年使用し、喉に悪性リンパ腫を患った男性がモンサント側を相手取って訴えていた裁判で、米カリフォルニア州の連邦地裁の陪審は19日、ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下した。
エドウィン・ハードマン(Edwin Hardeman)さん(70)は1980年から2012年にかけ、カリフォルニア州北部ソノマ(Sonoma)郡の自宅でラウンドアップを定期的に使用。その後、がんの一種である非ホジキンリンパ腫と診断された。

https://www.afpbb.com/articles/-/3216638?cx_part=latest

遺伝子組み換え作物由来の加工品(お菓子類等)

  • 2015.03.05 Thursday
  • 02:48
グリーンピースの調査により判明した、遺伝子組み換え原料が入っている商品を紹介します。ただ、グリーンピースのページには当時の調査のページがなく、My News Japanのデータが元です。
グリンピースの調査した下記の食品はググルと出てきます。


リストです。
下記の商品は食べたこともあるので、ショックでした。
ただし、知ったら食べないようにしています。
一番食べていたのはリッツでした。
市販の清涼飲料水はお茶と100%の果汁のものしか飲まないので
大丈夫でした。
マヨネーズは砂糖ではなく蜂蜜を使ている松田のマヨネーズを使っているので
こちらも大丈夫でした。
もちろん醤油と味噌は自然農法のものを使っていますから。
原材料に「遺伝子組み換え大豆ではない」と書いてあっても、5%まで混ざっていても
OKですから。
逆に言うと5%まで混ぜてもよいことになります。
 
会社名
遺伝子組み換え原料入り商品名 カテゴリー
明治ホールディングス 明治乳業 うまか棒ミニチョコナッツ アイスクリーム
エッセルスーパーカップ アイスクリーム
コーンソフト 乳製品
明治製菓 カール 菓子類
ピックアップ 菓子類
北海道ポテト 菓子類
明治ミルクチョコレート 菓子類
味の素グループ 味の素 健康サララ 植物油
ピュアセレクトマヨネーズ 調味料
J-オイルミルズ AJINOMOTOコーン油 植物油
AJINOMOTOサラダ油 植物油
さらさらキャノーラ油 植物油
豊年サラダ油 植物油
豊年一番搾りキャノーラ油 植物油
GLOLDENサラダ油 植物油
GOLDEN一番しぼりサラダ油 植物油
GOLDENリノレンリッチdeからだ元気 植物油
山崎製パン シャリカ 菓子類
ヤマザキナビスコリッツ 菓子類
ヤマザキナビスコチップスター 菓子類
コーンポタージュスープ スープ
森永グループ 森永乳業 エスキモーシリーズ アイスクリーム
森永製菓 おっとっと 菓子類
ポテロング 菓子類
チョコフレーク 菓子類
小枝 菓子類
サントリーフーズ ペプシコーラ 清涼飲料
C.C.レモン 清涼飲料
なっちゃん 清涼飲料
キューピー アヲハタスープ スープ類
マヨネーズ 調味料
ドレッシング 調味料
サッポロ飲料 リボンシトロン 清涼飲料
がぶ飲みシリーズ 清涼飲料
不二家ネクター 清涼飲料
日清オイリオグループ ヘルシーリセッタ 植物油
ヘルシーコレステ 植物油
リセッタドレッシングソース 調味料
ギャバ習慣調整豆乳 豆乳
キリンビバレッジ 午後の紅茶 清涼飲料
キリンレモン 清涼飲料
FIRE 清涼飲料
メッツ 清涼飲料
ロッテ パイの実 菓子類
コアラのマーチ 菓子類
トッポ 菓子類
モナ王 菓子類
雪見だいふく 菓子類
レディーボーデン アイスクリーム

遺伝子組み換え穀物で育ったブタ、胃炎リスク増大=豪米研究

  • 2015.03.02 Monday
  • 03:25
遺伝子組み換え穀物で育ったブタ、胃炎リスク増大=豪米研究
遺伝子組み換え穀物のみを飼料として与えられたブタは、通常の穀物で育てられたブタに比べ、
胃炎を発症する確率が大幅に高いこと分かった。
豪米の共同研究チームが、専門誌「ジャーナル・オブ・オーガニック・システムズ」
6月号に掲載された論文で発表した。

遺伝子組み換え穀物は米国や中南米など、世界の多くの国で広く使われているが、
今回の発表は家畜などへの影響に関する議論に一石を投じるとみられる。

米国で母乳から高濃度グリホサートを検出

  • 2015.01.01 Thursday
  • 13:53
 米国の市民団体Moms Across AmericaとSustainable Pulseが、GM作物の広がりとともに消費量が増え続けているグリホサート(除草剤ラウンドアップの主成分)の人体への残留調査を行った。その結果、母乳や尿から高い濃度のグリホサートが検出された。(WEBサイト「バイオジャーナル」から)

 母乳検査では、米国内の10人の母親からサンプルを提供してもらい、その内3人から検出。フロリダ州の母親が1リットル当たり166μg、バージニア州の母親が同76μg、オレゴン州の母親が同99μgだった。

遺伝子組み換え作物の危険性 カナダの大学病院で、殺虫性成分を胎児や妊婦から検出

  • 2014.12.10 Wednesday
  • 03:10
2012年の記事ですがリード文まで転記します。
遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物は安全であるといい続けてきた。
しかし、その安全神話が崩れ始めている。

Bt遺伝子組み換えトウモロコシは害虫が食べると毒となるタンパク質を作り出す。
これまで遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物が作り出す殺虫性のタンパクな
どの有毒成分は腸で破壊され、体外に排出されるので無害であると説明してきた。

しかし、妊娠した女性の93%、80%の胎児からこの有毒成分(Cry1Ab)
が検出されたという調査結果が2011年にカナダで発表された
(Bt toxin found in human blood is not harmless)。
この研究を行ったのはシェルブルック大学病院センターの産婦人科の医師たちだ。
彼らは30人の妊娠女性と39人のまた子どもを持っていない女性から血液のサンプルを調査した。
遺伝子組み換え経緯の有害物質が93%の妊娠女性の血液(30人のうち28人)から検出され、
80%の女性(30人のうち24人)の臍帯血からも検出された。
妊娠していない女性のケースは69%(39人のうち27人)。

この毒素は遺伝子組み換えトウモロコシを飼料とした家畜の肉や牛乳、
卵などを食べた結果と考えられる。遺伝子組み換え関連の有害物質が妊娠した女性、
胎児、妊娠していない女性の血の中に存在していることをこの調査は初めて明らかにしたものだ。

本文は
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201204021309561
です。



 

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