慣行農法と自然農法の比較実験結果(大根の腐敗)その2

  • 2013.06.29 Saturday
  • 20:34
 大根の放置実験ですが、先っぽの方は予備として
タッパーに入れておきました。
1ヶ月で両方変化がなかったのでそのままにしておきました。
そうして5月1日に始めて、約2ヶ月後の様子をUPします。
まず、慣行農法の千葉県産の大根の先っぽです。

これが味噌汁なら。。。
ですが、殆ど溶けて皮だけ残っています。
匂いは嗅ぎませんでした。想像におまかせいします。
本体の方は、さすがに自然農法も慣行農法も溶けて
自然農法は一部残っています。
さて自然農法の大根です。

ビックリしました。
2ヶ月経っても、溶けずに残っています。
多少色が黒くなっていますが、溶けません。
中身が詰まっているからと思います。

慣行農法と自然農法の比較実験結果(大根の腐敗)その2

  • 2013.06.28 Friday
  • 22:00
 大根の放置実験の結果ですが、前回は1ヶ月後の結果を報告しました。
2ヶ月後はさすがに両方とも分解して味噌汁みたいになっていました。
もう一つ実は実験していて、実は1ヶ月後の違いがないので
放置していました。
それは先っぽの部分です。
この綺麗なのが千葉県産の大根の先っぽです。


これが自然農法10年以上の大根の先っぽです。

1ヶ月後の違いはありませんでした。
前回の人参も違いがないので諦めて6ヶ月放置してありました。

今日見たら。。。
でしたので、写真を取って現像して明日UPします。
こうご期待!

慣行農法と有機農法と自然農法の比較実験結果(人参の腐敗)2

  • 2013.06.06 Thursday
  • 22:20
 さて、時間を6ヶ月勧めて見ましょう。と言っても2005年から2006年
にかけての実験ですので、2006年の6月くらいの結果です。
これも気持ち悪い写真なので。。。
まず、慣行農法の人参です。2本最後に入れていたみたいです。
ナスのおらんだ煮とは違います。
臭いがやはり鼻が曲がるような臭いだったと覚えています。
大根よりもまだましだったような。。。


次に、有機農法の人参です。
有機人参おまえもか!という感じです。



まだ、慣行農法の人参よりも色は薄いです。
但しやはり臭いは腐った臭いです。
最後にオオトリですが、自然農法の僕の作った人参です。
自家採種で連作です。

臭いは人参の臭いで、全然腐っていません。
表現するとしたら、枯れているので縮んできている。
自然の植物は本来は殆ど腐りません。
枯れるのはあります。
腐る原因を考えてみてください。
僕は、物事の本質を追求するのが好きですが、表面上のことではなく
中身の方です。

慣行農法と有機農法と自然農法の比較実験結果(人参の腐敗)

  • 2013.06.05 Wednesday
  • 22:03
 さて、時間を早送りして、1ヶ月後の結果です。
12月半ばくらいですね。
これが慣行農法の人参です。

先っぽが黒く変色し腐ってきています。
予想通りですね〜
さて、有機農法の人参です。

いや〜生命力があるのか、カットした葉のところから葉っぱの芽が出てきています。
さすがと言いたいです。
自然農法の人参です。

これも少し芽が出てきています。
ん〜慣行農法と有機農法、自然農法は差異が認められましたが、
有機農法と自然農法は1ヶ月では差がないですね〜
では時間を早めて、6ヶ月後の様子を次回UPします。

慣行農法と有機農法と自然農法の比較実験(人参の腐敗)

  • 2013.06.04 Tuesday
  • 21:26
 さて、本日は2005年に行なった人参の放置実験です。
慣行農法の人参1本63円と有機農法の人参、そして自分の畑で
収穫した自然農法の人参です。
実験開始は2005年11月20日前後です。
これが慣行農法の人参です。これも千葉県さんですね。

次に有機農法の人参です。
土が付いていていかにも有機農法という感じですね。
見た目も美味しいそうです。
産地は忘れました。ただ、慣行農法の倍くらいの値段だったと思います。


これが自然農法の人参です。

長いので2つに切ってタッパーに入れました。
切ることで不利になりそうですが、冬に向かっていくので大丈夫かなと
当時は思いました。
でも3つとも常温で放置しました。
これも今晩当時の写真を現像するので明日1ヶ月後の結果をUPします。

慣行農法と自然農法の比較実験結果(大根の腐敗)

  • 2013.06.03 Monday
  • 22:22
 さて、大根の放置実験結果です。
まず。自然農法の大根ですが。

表面に黒いカビが生えている程度で臭いは土と大根の臭いがします。
従って腐ってはいません。

一方のスーパーで売っていた大根です。
人によっては気持ち悪いかむしれないので、そういう人は見ないほうが
いいかむしれません。
まず、臭いですが、腐った臭いで鼻がひん曲がるような
耐えられない臭いがします。
蓋をしてあるので、部屋では臭いませんが。
半分溶けています。
片方は原型をとどめていません。
ま〜ひどい臭い。生ゴミの腐った臭いです。
今年の冬試そうと思うのは、自然農法の大根と隣の人の大根の
放置実験をしたいと思いました。

切らずに1本のままで、そういうタッパーを見つけてしたいと思いました。
というのは、慣行農法では隣の畑では9月末中らいに大根の種を蒔いて、10月末には
食べられる大きさになっています。

しかし、僕が作っている大根は8月中に蒔いて、11月中めにやっと食べられる大きさになります。
約1ヶ月くらい自然農法の方が成長期間が長いです。
その分しっかり育ち中身が詰まっています。
こっれを見たら分かるように、肥料で大きくなったものですので、溶けるように腐ります。
次回は人参の実験結果をUPします。

慣行農法と自然農法の比較実験(大根の腐敗)

  • 2013.06.02 Sunday
  • 22:00
 ふとしたことから、大根の放置実験をしようと思いました。
人参については数年前にしました。
今度UPしますが、大根です。
4月末日に大根を収穫しました。
品種は自然農法向きと僕は思っていますが
2年子大根です。
自家採種、連作10年以上です。

次にスーパで売っている、千葉県産の大根です。
有機農法の大根もあったら良かったですが、無かったです。
1本98円の大根です。

このままでは大きいので。
自然農法は葉っぱの根元と次の部分。

慣行農法も同様に、葉っぱの根元と次の部分

その他先端部分も別のタッパに入れて1ヶ月常温で放置しました。
開始は5月1日です。
今日で約1ヶ月です。
これがどうなっているか、今写真を取って、今晩現像して
明日UPします。(現像は冗談ですが。。。)

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