自然農法苗代の準備

  • 2017.03.25 Saturday
  • 23:48

来週に種まきをして、苗代に蒔いたポット苗箱を並べます。

冬にイノシシに荒らされたり、雨等で流された畝を少し

整備します。

また、箱を並べる畝を作って、足場板を敷きます。

2畝を作ったらもう夕方になりました。

日が少し長くなっても6時半には暗くなります。

いまから大根収穫だ!

大根収穫3/25

  • 2017.03.25 Saturday
  • 23:41

本日も大根の収穫をしました。今年はまだ春先も寒くトウ立が遅い。

畑の5割くらいトウ立しかたな?という感じです。

後、4月に2回から3回収穫できるかな?という感じです。

今回ある消費者のために20kg収穫ともう一人のために10kg

等収穫しました。

こちらは20kgの方です。

これで15本あり後1本足して16本です。

この中で一番大きなものが

形が悪いですが、3.86kgあります。

もう3kg級の大根は無いと思います。

 

自然農法の大根足

  • 2017.03.12 Sunday
  • 21:11

本日は時間があったので本日収穫した大根個別に写真を撮りました。

まずは重さです。今回一番大きなものは3kgでした。

 

長さの長いものは50cmくらいですね。これは2kgだったと思います。

太さもまとめて測りました。一番太いところで13cmくらいです。

さつ次に前々回の4.6kgの大根でやればよかったのですが思いつかなくて

大根足という言葉があります。

大根を自分の足を比べてみました。

大根足ですね。

本当に足と同じくらいの大根でした。

ここから大根足という言葉が生まれたのでしょうか?

 

少し春の気配の大根畑2017

  • 2017.03.12 Sunday
  • 20:56

本日も大根を収穫しました。

畑は春の気配で大根の一部がトウ立してつぼみや菜の花が咲いていました。


雪がすっかり解けて春の気配です。

この大根はトウ立してつぼみです。

こちらは1,2本ありましたが菜の花が咲いています。

綺麗ですね。

今回も約30本ほど収穫しました。

 

 

 

自然農法醤油野村醤油への持ち込み2017

  • 2017.03.12 Sunday
  • 20:47

今年は北海道も九州も昨年大豆の収量が悪く、大豆を集めるのに苦労しました。

何とか5.5俵(330kg)集めて、発送と持ち込みをしました。

場所は福井県大野市です。

天空の城の大野城がある小さな城下町です。

この近くに野村醤油があります。

昨日雪が降ったということでいたるところに雪がありました。

野村醤油のいろんな醤油が並んでいます。

今回は昨年新しくしたFRPの樽の様子を見て帰りました。

このFRPの樽が全部で12樽くらいありました。

これが昨年仕込んでもらった自然農法のもろみです。

この樽の下の構造は空気を定期的に空気を出して拡販する構造になっています。

こんな感じで底には8か所から空気を1日1回出して上下を撹拌

しています。

昔は空気を出す筒の棒を突っ込んで手で回しながら撹拌していました。

結構大変な作業に見えました。

今年の秋過ぎに多分絞ることになると思います。

心配なのは新しいので麹菌が住んでいなく、味にどういう風に影響するか

心配はしています。

 

慣行農法は硫安の比重で僕の自然農法は水選

  • 2017.02.28 Tuesday
  • 00:26

僕はあまり自然でないものは使いたくないです。

ので、塩水を使った比重選別は行いません。

その代り、米選機で2.2の網を使った物理的な選別を行います。

一般の慣行農法では塩の代わりに化学肥料の硫安を使って比重を

1.13にして比重選別をします。

 

なぜ知っているかって?

それは学生時代にJAで春休み苗作りのバイトを3年していました。

大きな水槽に硫安を水数百リットルに対して何kg混ぜて1.13にしていました。

そこに、30kgの籾袋を数袋入れて、浮いた籾を救って取り

沈んだ籾を網の袋に入れます等々。。。。慣行農法の話をしても仕方がない。

 

先に選別した自然農法の籾を水に浮かせます。

これは数回種もみをつけていますので、水が種もみについている

ゴミで黒くなっている。

このように選別機にかけているのでゴミや藁の屑、大きいが中身

が入っていない籾が浮きます。

これをざるで救います。

この水は最初の方で撮ったもの

そして、種もみ用の網袋に入れます。

これを麻袋に種まきの日程に合わせて4袋に分けて

入れます。

なざなら、川に浸けると砂が籾の袋に付くので、麻袋を

介して川の水が浸るようにするためです。

こんな感じに麻袋に入れます。

そして、山の川に浸けます。

水は結構冷たいです。昔はこの川の水を飲んでいました。

今は狐のエキノコックスという寄生虫が北海道から本州にわたってきている可能性も

あるので今は飲んでいません。

 

種まきの準備 自然農法脱ぼう作業

  • 2017.02.27 Monday
  • 23:53

いよいよ2017年の稲作のための脱ぼう作業の開始です。

クボタの脱ぼう機を使います。

1回目は軽くかけます。

そして、2.2の網の米選機に通し、未熟な籾を落とします。

軽く脱ぼう機で脱ぼうしているところ


2.2の網で未熟な籾を落としているところ

籾の1割から2割落ちます。

残り8割くらいを今度は脱ぼう度を上げて時間がかかりますが

脱ぼうします。

最初軽くかけて、選別することで2割くらい2回目にかける必要が無くなります。

そして、念のため同じ脱ぼう度にして、3回目をかけて、選別機を通すと

最終的に全体の6割から7割が種もみで残ります。

 

今年はコシヒカリ60kg 農林22号30kgをかけて

25kgくらい落ちまして、コシヒカリと農林22号で65kgくらい

残りました。

これは今年の秋にもみすりをして、飯米になるものは飯米にする予定です。

 

また、銀坊主は3kgあり3回脱ぼう機のみかけました。

というのは品種を変えると米撰別機を綺麗に掃除して、前の品種の種もみ

が残っていない状態にしないといけないので、米選機の方が掃除に時間がかかるから

です。

 

後は昨年脱ぼう、選別した農林48号。

そして、今後手に入れる、巾着と大葉一握り、農林1号も一部種取りように

撒く予定です。

 

 

 

 

今日も16kg大根の収穫

  • 2017.02.26 Sunday
  • 22:51

今日も消費者からの要望で約16kg超の大根を収穫しました。

今日は一転雨が降っていました。

日中は種撒きの準備をハウスの中で行っていたので

濡れませんでした。

夕方作業が終わって、あわてて大根を収穫しました。

これで16kg以上あります。

一番大きいのは左の先が折れている大根で取るときに

先が折れてしまいました。

これで4.4kgあります。先が折れていなかったら

5kg近くあったと思います。

来年5kg超えを目指します。

2番目でも2.68kgありました。

 

自然農法1本4.6kgの大根

  • 2017.02.26 Sunday
  • 22:42

今週収穫した大根です。

20本くらいあります。

表題のように一番重い大根はどれでしょうか?

左から8本目と真ん中の大根です。

夕方安物のカメラで撮ったので、見えにくいですが

表示は4.60kgになっています。

これまで採った大根で最大です。

もちろん肥料等一切やっていなく、約20年近く自然農法を

行っている畑です。

これは3.46kgの表示でした。皆大きいです。

でも3月になったら、徐々にトウ立ちして花が咲きます。

源助大根系は3月半ばでトウ立ち

2年子大根系は4月半ばでトウ立ちです。

 

自然農法の醤油の旨み2016

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 00:13

2016年に無農薬、無肥料での自然栽培の作物で仕込んだ

醤油を2年ぶりに絞りました。

それで検査に出した結果が8月に来ていましたが忘れていました。

これを見ると、生醤油で過去最高の1.866%という全窒素成分でした。

1.35%で上級、1.5%以上で特級の部類に入ります。

そのなかで、1.5%×1.2=1.8%以上で特級の超特選という

最高の醤油になります。

これを目指して、仕込んでもらっていました。

ところが見てわかるように、塩分農度も24.56%と高くなっていました。

 

なんだ単に水分が蒸発して濃縮しただけじゃんと。

これで塩分濃度を単に18%くらいに下がれらたらベストですが。。

 

それで塩分濃度を16〜18%に調整してもらいました。

そして再度検査に出してもらいました。

塩分濃度は18.06%に下がったのは良いですが

全窒素成分も1.464%と1.5%も切ってしまいました。

これでは上級醤油に当たります。

 

それで多少がっかりして消費者に案内しませんでした。

ところが8月くらいから醤油変えたとか何か変えたとか

醤油の味の切れがよくなったとか美味しくなったとかの感想が

上がってきました。

2年前に絞ったときはじめて1.8%を超えて1.84%になったので

感動して、一部消費者に案内したときは、全然反応しなかったのに!

 

なぜ今回は反響があり、また需要がに伸びています。

不思議です。

全窒素成分に現れない旨みの要素があると思っています。

今後さらに楽しみです。

 

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

日本ブログ村バナー

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM