2017年丁酉(ひのとり)です。

  • 2017.01.02 Monday
  • 22:37

明けましておめでとうございます。

2016年大きく変わってきた年でした。2017年はどうなるでしょうか?

 

2017年、丁酉年は、この「丁」という火は丙とは違い、非常に弱弱しい火である。

だが地の「酉」という金は強烈であるため、火剋金と天が地を傷めようとしても、

逆に金に 負けてしまうのである。「酉」という金は新しく始まった勢力のことであり、

それまでの体制を打ち破ろうとする力である。そして「丁酉」はどちらも陰であるため、

その作用は穏やかである。

 

ここで60年前の1957年に起こった出来事

 日本初の観測用ロケットの打ち上げに成功。糸川教授による国産ロケット「カッパー4C」1号機。

 茨城県・東海村の日本原子力研究所で、日本初の「原子の火」が灯る。

 ソ連初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功。

 南極観測隊がオングル島に昭和基地設営。

 五千円札(伊藤博文)発行。

 100円硬貨発行(鳳凰のデザイン)

 この年設立された有名企業

 阪神百貨店、日本コカコーラ、カシオ計算機、日本原子力発電、全日本航空

 

次にさらに丁酉を詳しく見てみます。
丁という字は「ひのと」と読み、「火の弟」とも書きます。

火の性質を持っていると考えるのが五行から見た「丁」なんです。
同じように十二支の酉は五行で見ると、金の性質。
2017年は、火と金の組み合わせということになりました。

火が金を溶かしてしまいます
このような両者の関係を「相剋(そうこく)」と言います。
相剋は順調ではないことを意味します。
2017年は上の丁が下の酉を剋するというわけですね。
上に対して下が弱い関係になっているのです。
こうみると2017年はあまり順調に行かないようなイメージが見えてきました。

 

2016年に英国のEU離脱の流れから反グローバリズム(特定の勢力による支配)が始まり

アメリカでもトランプ大統領が誕生とその流れがゆっくり進んで行くと思われます。

2017年は2016年に大胆に動いたことが、じわじわと世界に浸透していくことになる。

つまり今までのグルーバル主義よりも個人国家を中心とした動きになっていくと思われます。

組織のためより自分個人のため、企業より人間、物より心、世界よりも我が国、

偏差値やマニュアルよりも個性、独自性、コラボより単独、便利さよりも快適さ、

男性よりも女性、青年よりも老年、創作よりも編集、といった発想が時代に味方されるのである。

 

いろいろな意味で、2017年は2016年で大きく変わってきたことが

ゆっくり世界に浸透してゆくと思います。

 

 

 

自然栽培の大豆の畑に花が咲く

  • 2016.08.09 Tuesday
  • 00:10

今年久しぶりに大豆を作りました。

稲の収量が悪かったため1年休耕田を稲作にして

ことらは大豆です。

それで、大豆の草ぼうぼうになっていた、畑ですが

草刈りをしました。

 

草刈っているときに大豆に紫色の花がついているのを

見つけました。

大豆は花がついたときから、水分があったほうが実が入ります。

このところの高温と雨が降らないと、実が入るのが少ないかなと

思いますが。。。

大豆畑の大豆の草刈り

  • 2016.08.09 Tuesday
  • 00:04

今年はこの田んぼは自然農法をして20年経ちます、1年水田を止めて、自然農法の大豆を植えました。

昨年の水田の状況です。

一部のところしか稲の勢いがありません。

結局約8畝の田んぼですが、約2俵の収量でした。

このまま今年も続けて、2俵前後の状態より、いったん大豆にして

耕盤を大豆で深くして、来年稲の根が伸びるようにして来年4俵以上

取れれば1年休んだことを挽回できます。

 

また、クサネムやヒエを大豆畑にすることで、少なくできると思っています。

これが除草機でここでもアイガモンを使いました。

真ん中から右の畝間はアイガモンをかけた後で

左がこれからかけるところ。

アイガモンのカッターの刃は水田用のコノ字のものを使いました。

フラットの刃では草を刈っても砕いてくれません。

またコノ字になっているほうが、土の表面をかき混ぜてくれます。

これが終了後です。

もう2時半くらいから始めてもう夕暮れですね。

クサネムもヒエもできるだけカッターで刈って砕きました。

手前は深いので、大豆が生えませんでした。

奥の1/4のところは乾かなくて大豆の生長が悪かったです。

 

 

自然農法大根畑を耕やす

  • 2016.08.08 Monday
  • 23:50

大根畑を耕しました。

2週間前に草刈り機で草をすべて刈り倒しておきました。

昨年は雨でタイミングを逸して、9月の中旬に起こしました。

自然農法の大根は大きくなるまでに慣行農法より時間がかかります。

慣行農法は9月の上旬に稲刈りが終わり、その後大根の種まきを

しても11月上旬には食べられます。

 

自然農法は8月半ばで11月上旬に食べられるようになります。

約1カ月時間がかかる分中身が詰まっています。

1か所

2か所目

これで、雨が降ったら、今年の大根のこぼれ種で芽が出てきます。

出なかったところを中心に種をまきます。

 

 

農林22号2回目の除草はアイガモンこと

  • 2016.08.02 Tuesday
  • 00:07

こちらは農林22号で、石川県では8月25日過ぎに出穂の品種です。

それから約45日から50日で登熟期を迎えます。

最後の除草です。

隣はコシヒカリで出穂済です。

電気柵も設置済です。

は畔の草刈りとアイガモンがけです。

アガモンと電気柵の設置を終えたら、この時間になりました。

電気柵もこおn通り設置できました。

一部電線が足りなかったので、今週末に設置します。

手前は2段で電線を設置できているが、左側は下段のみで上段はまだ設置

出来なかったです。

隣の田んぼも設置してあるので、今は大丈夫ですが、ここの稲刈りは10月中旬に

なるので、そのころは自分の電気柵のみになりますから。

 

自然農法の田んぼでヒエの出穂

  • 2016.08.01 Monday
  • 23:57

ここは自然農法21年目の田んぼです。

今年はもうヒエが出穂でした。

いつもは稲の出穂とおなじくらいですが。

稲はまだ走り穂程度ですが、ヒエが結構出穂しています。

それで、ここもイノシシの入った形跡があったので、電気柵の設置をしました。

これをやらないと、イノシシの入り放題で、自然栽培のイノシシができます。

畔の草を綺麗に再度刈って、電気柵を設置したところ。

隣の田んぼとののり面も設置します。

ここは溝を彫ってあるところです。

溝の外側に電気柵を設置しました。

溝がイノシシで埋められるのを防ぐためです。

 

 

自然栽培21年のコシヒカリも走り穂

  • 2016.07.27 Wednesday
  • 23:41

今日も会社を早く終えて、溝掘りの続きをしました。

ついでに穂が出ていないか確認もしたいので。。

こちらの自然農法21年目のコシヒカリですが

走り穂が出ていました。

稲の横にヒエも穂を出していました。

この田んぼは水がすぐ抜けるので、深水にできず

ヒエが多く生えます。

まだほとんど穂は出ていません。

埋まっている溝を今日全部泥上げ終了です。

終わったらところ。

やはり日が落ちてしまいました。

感度を上げて撮っています。

8月に入ったら、この溝の溝口を今は閉じていますが、開けて

水を落ちしてゆきます。

 

自然栽培4年目のコシヒカリが走り穂

  • 2016.07.22 Friday
  • 23:16

今日早起きをして、田んぼに寄ってから出社しました。

そして、4年目の田んぼが早くも走り穂出ていました。

はやり今年は1週間ほど早いです。

確認されたのは4枚中2枚の田んぼ

の中にまだ少ないですが1本2本くらい

もう1枚

の田んぼは結構多く出穂 20本くらいは出ていました。

別のところにある自然農法21年目の田んぼはどうかな?

血液の闇4(第3章 放射線照射で「死にかけ血液」注入)

  • 2016.07.21 Thursday
  • 00:23

輸血は常に臓器移植してるようなものだ

ということでGVHD(移植片対宿主病)という病気が発症する可能性があります。

 

GVHDとは、輸血用血液中に提供者のリンパ球が生き残り、免疫作用が働いて、輸血された

患者さんの生体組織を攻撃、障害するというものである。

つまり血液と輸血液が喧嘩して病気を発症する。

 

輸血後1〜2週間後に発熱と皮膚の紅斑に始まり、肝障害、下痢、

下血などが出現し、さらに白血球、赤血球、血小板がともに減少し、

敗血症などの重症感染症の発症や大量の出血が起こり、輸血後3〜4週で

死亡することがある。
GVHD発症に脅かされた厚労省は、「血液製剤」

はリンパ球除去、輸血は平成10年より放射線照射を義務化した。
生き残ったリンパ球によって免疫作用が働いてしまうため、放射線照射をしてリンパ球

を殺すのである。

 

そのために輸血液にあらかじめ放射線を照射しています。

照射赤血球濃厚液-LR「日赤」

(上記にリンクを貼ってありますので、クリックしたら開きます)

 

には赤字で下記のような注意書きがあります。

破壊された血液を体内に入れたら、単なる異物や老廃物と人体はみなして

その処理に肝臓や腎臓が働かなければいけなくなります。

後の方に出てきますが、輸血は血液製剤の中に含まれる水分と電解質ミネラルの

補給でしかない。

 

警告】

1.本剤では、放射線を照射しない製剤よりも保存に伴 い上清中のカリウム濃度が増加することが

認められ ており(「組成・性状」の項の図参照)、放射線を照射 した赤血球製剤を急速輸血及び人工心肺

の充填液と して使用した際に一時的な心停止を起こした症例が まれに(0.1%未満)報告されている2, 3)。

胎児、低出 生体重児、新生児、腎障害患者、高カリウム血症の 患者及び急速大量輸血を必要とする

患者等は高カリ ウム血症の出現・増悪をきたす場合があるので、照 射日を確認して速やかに

使用するなどの対処を行う こと(「重大な副作用及び感染症」の項参照)。

2.次の点について留意して輸血療法を行うこと。

(1)輸血について十分な知識・経験を持つ医師のもと で使用すること。

(2)輸血に際しては副作用発現時に救急処置をとれる 準備をあらかじめしておくこと

(「重大な副作用 及び感染症」の項参照)。

それを踏まえて3章を読んでみました。

 

以下抜粋================================================

第3章 放射線照射で「死にかけ血液」注入

輸血に対して照射されている放射線量は15グレイ(Gy)から50グレイと非常に高線量である。
これは日本の医師や放射線技師ならだれでも知っていることだ。
ここでは1:1で換算して考えることにすれば、単純にいうと15シーベルトから50シーベルト

という線量を受けていることになる。

福島第一原発事故前の日本の放射線許容量基準が年間1ミリシーベルトである。
単位は間違っていない。
「ミリシーベルト」、つまり1000分の1だ。
つまり血液製剤が浴びている放射線量はその許容量の1万5000倍から5万倍に相当することになる。

 

●人体は有害な異物処理に追われる
また破壊された血液のその後も問題なのだ。
その血液は簡単にいうとゴミのようなもの(老廃物でもいいが)になり、それを処理するのに

人体、とくに肝臓は、また苦労することになる。
異物を混注されるというのはそういうことだ。
このことについては千島学説で知られる千島喜久男博士も同様のことを述べている。
その結果、臓器不全、血栓症、発ガン、感染症の増加、アレルギー反応、溶血、栄養素欠乏

などを呈し、身体衰弱を強めることになる

しかし、事実というのは常にシンプルなものでもあり、それは医師たちでさえよく知っている。
私もよく経験したことだが赤十字などから供給されてくる放射線を浴びせた血液製剤は、

すべて輸血してから1週間から2週間くらいすると、すべて体内でヘモグロビン値が元の数字に

戻ってしまうのだ。
たとえば、末期ガンの患者さんに対して輸血をすることで、ヘモグロビン値Hbが8から10

になったとしても、1〜2週間くらいすると、やはり8に戻ってしまう。

 

自然栽培のコシヒカリ今年は出穂早い?

  • 2016.07.20 Wednesday
  • 23:36

今年の慣行農法のコシヒカリの走り穂は先週も出ていました。

例年より7日から10日早いです。

金津のコシヒカリはこんな感じです。

まだ、走り穂もないです。

またヒエ類の穂も出ていません。

ここは例年8月初めに走り穂で8月10日前後に出穂です。

拡大するとこんな状態です。

今日は開所を早く終えて、夕方少し気温が下がってから

斜面下の素掘りの溝が泥が溜まったり、イノシシが穴を掘って

埋まったりしたところがあり、泥上げをしました。

溝掘りをしたところの端から4株から10株の生長がいいもので。

2/3できました。

イノシシの害が出ないうちにここも電気柵を設置したいと思っています。

 

 

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