2018年夏野菜ナスの苗の定植

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 00:25

昨日は夏野菜の苗を知り合いの生産者から購入し定植しました。

トマト類、カボチャ、スイカ、キュウリは衣装箱で育てられます。

しかし、発芽の温度が30℃以上必要なナス類は困難なのでいつも買っています。

今年は。ナス20鉢、長ナス20鉢、白ナス25鉢、ピーマン20鉢植えました。

ナスの苗です。


こちらは長ナス

こちらは白ナス

全部で4畝作りました。

まだ小さいですが、稲の田植えを終えたころから、支柱を立てて

支柱中心にナスの枝を縛っていこうと思っています。

昨年がまぐれでないことを確認したいです。

昨年は

昨年9月17日のナスの様子です。

ナスの草丈は90cmになっています。

これまで作ってきて最大の草丈です。

白ナスも80cmになりました。

2018年トマトの苗定植

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 00:11

今年も衣装箱で4種類のトマトの苗を作りました。

黒トマト、フルーツトマト、ミニトマト、トマトの4種類です。

黒トマト5本、フルーツトマト約20本 ミニトマト約20本 トマト約30本定植しました。

こちらは最後の方であわてて写真を撮ったトマトの苗です。

定植後のトマトの苗

こちらは5月6日のトマトの苗の状況

今は4畝ともトンネルをして保温しております。

そうしないと、半分以上寒さで枯れますので。

こんな感じでトンネルをしています。

2018年稲の苗は順調

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 00:02

今年は大雪で春先少し気温が例年より低めでした。

種まきは4月4日、4月7,8日、最後箱苗を4月15日に蒔きました。

4月4日に蒔いた苗の4月15日の様子です。

その1週間後の4月22日の様子

今年は、冷たい川に種を浸けなかったので、発芽障害が全くなく、順調に芽が出てきました

昨年とは大違いです。春先の山の小川に浸けるのは要注意です。

こちらが5月6日の様子です。

こちらが昨年の5月4日の様子です。

苗の密度が異なります。

 

 

 

2018年種まき

  • 2018.04.16 Monday
  • 00:30

今年は、ハウスの組み立てがあり多少作業が遅れ気味でした、

3月17日にハウスにビニールをかぶせ18日に脱忙と米選機での選別をしました。

24日に水選を行いました。

だいたい3割落ちます。残り6割くらいが残り、水選に行きます。

水選はゴミや中が空で大きな籾は浮かび、それを取り除きます。

 

その後今年は特に残雪がこの前まで残っていたので、山の小川に浸ける

ことはしませんでした、

昨年のように発芽障害で発芽率が半分くらいになることを警戒しました。

それで、初めの3日24日〜27日はハウスの中で桶で浸種しました。

その後、ハウスの外に出して、1週間桶で浸種しました。

2日に1回水を交換しました。

そのおかげで、24時間催芽機で催芽しましたら、

伸びすぎました。

それで、これは捨て、車のトランクにビニールの袋に入れて、夜から

催芽しようと思っていたら、車のトランクでもうハトムネ状態になってしまい

催芽の必要はありませんでした。

初期にハウスの中で温かく浸種した場合発芽しやすい状態になることが

分かりました。

4月4日に今年初めて種まきをしましたが、7日、8日の種まきは

外で浸種しておいたら、ハトムネ状態になり催芽機にかける必要はありませんでした。

びっくりです。

4日にコシヒカリ218枚種まきをして、苗代に並べたところです。

 

2月の大雪でハウスが潰れリニューアル

  • 2018.04.16 Monday
  • 00:08

今年は記録的な大雪で記録によると37年ぶりの大雪だった。

この大雪で山のイノシシが死滅してしばらくは出てこないだろうと思っている、

10年前12月から1月まえ1ヵ月雪が降り続いたときも、しばらくはイノシシの害が

無くなった。

 

今年は大雪のおかげで、ハウスが潰れた。

こんな感じで真ん中が雪の重みでつぶれました。

中に農機具が一部入れてあったが歩行用の田植え機は苗を乗せる板が割れて

使えなくなったので中古のやつを譲りうけました。

ハーベスタは頑丈だったので、大丈夫でした。

それでハウスを解体しました。

それで新しく組むに当たって、1間伸ばし、材料を注文し、組み立てました。

まだ、ビニールを張る前で、組んだところです。

新しいハウスは良いです、

 

 

 

北陸地方の記録的な大雪

  • 2018.02.15 Thursday
  • 23:43

今年は昭和56年以来の大雪になりました。

これは2月7日から8日の様子です。

ここは山の方ではなく、平地です。

家の前の車を置いている場所です。

1m以上あります。

車をどかしたところ

家の前の道路

この道路はコミユニティバスも通リます。

家の前の田んぼ

道路の脇の雪が2mくらい積みあがっています。

こんなことは本当に昭和56年以来です。

連日通勤に往復2時間のところが5時間かかり、半分くらいの人が出勤困難者と

帰宅困難者も出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年戊戌年は変化の年です。

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 01:32

明けましておめでとうございます。

2018年は10干12支で行くと戊戌(つちのえいぬ)年です。

 

十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類があり
十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類と組み合わせ、合計60通りが存在します。
還暦で60年で1通リ回って、新しく初めに戻ります。


「戊(つちのえ)」は、生命の成長サイクル「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の
十種類のうちの5番目にあたり、勢い良く葉が茂る様子を表し、繁栄を意味している。
「戌」という文字は「一」と「戊」で成り立っていて、刈り取って束にした草と、刈り取りの刃物を表した
象形文字であり、「終わり」を意味している。そこから派生し、後に「滅」という字が生まれた。


一方で「戌」(いぬ・じゅつ)は、生命の成長サイクルの11番目で枯れた木を表し、
終焉・滅亡・終わりを意味しています。

また、「戊」は、陰陽五行「木・火・土・金・水」の分類では「陽の土」に当たり

季節も同じく春夏秋冬のどこにも関わらず、
四季の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間ずつが土となります。
土用の丑の日で有名な土用はこの期間に当ります。

 

今年は両方土の意味のある年です。

では2018年はどんな年になるか?

2018年は、土の性質から変化する年なのです。

過去の戊戌年の出来事がヒントんあります。

 

1778年
7月 アメリカ独立戦争(ウェサン島の海戦)
8月 ミラノ・スカラ座の新劇場が落成

1838年(天保9年)
4月 ニカラグアが中央アメリカ連邦共和国からの独立を宣言
10月 イギリス軍がアフガニスタンに宣戦布告(第一次アフガン戦争)
11月 メキシコ共和国で菓子戦争が勃発

1898年(明治31年)
4月 米西戦争
10月 日本美術院設立
12月 ピエール・キュリー、マリー・キュリー夫妻がラジウムの発見を発表

1958年
1月 東京通信工業がソニーに社名を変更
1月 大日本製薬がサリドマイド配合の「イソミン」を発売(後にサリドマイド訴訟に発展)
1月 ジェームズ・ヴァン・アレンによるヴァン・アレン帯の発見
3月 関門トンネルが開通
3月 ナンシー梅木が日本人初のアカデミー助演女優賞を受賞
4月 衆議院解散
11月 宮内庁、皇太子・明仁親王と正田美智子の婚約を発表
12月 新1万円札(聖徳太子像)発行
12月 国民健康保険法公布

2018年

平成が終わり新しい元号が始まるのは2019年で、その準備が始まる。

こう見ると昭和は戦争は無かったですが、前の戊戌年は紛争が多かったです。

 

災害については

・南海丸沈没
・阿蘇山大爆発
・浅間山大爆発
・狩野川台風

昨年は丙でしたので火事が多く地震が少ない年でした。

今年はやはり土に関する災害が多そうです。

 

2018年は仕組みが変わる、スポットライトが当たるところが変わる

これまでのルールや慣習にこだわらないで、新しい動きが生まれる年なんだと思いますね。

今年は小は個人から日本、世界にとって変化をするタイミングなのです。

歴史を見ると、変化は「待っていて起こるものではない」ということも事実のようです。
変化するためには、やっぱり勇気が必要。思い切りが必要な事例が多いんです。

例えば今の天皇陛下ですが婚約相手を、民間の人から選ぶって、当時は相当な勇気が必要だったでしょう。
そして今年2018年に生前退位という新たな仕組みに取り組まれています。勇気のある方なんですよね。

 

しかし、変えたいからって、努力すればいつでも変わるかというと、そうではありません。
何かが邪魔したりするのが普通なんです。
それは、目に見えないもので、運とか流れとか、そんなものがあります。
タイミングが大事なんです。良くも悪くもそのタイミングが今年です。

年末を迎えて、今年は良い方向に変化できる年でありますように!

自然農法の白菜も縛ってみました

  • 2017.11.05 Sunday
  • 23:36

今年は久しぶりに白菜の苗を知人の自然農法生産者に依頼して作ってもらいました。

白菜はいつもは畑に種をばらまきして、すぐったり、植え替えたりしてやったことが

ありますが、うまくいった試しがありません。

 

それで種まき苗作りの時期は7月から8月ですが、僕は夏野菜のお世話と田んぼの稲刈りの

準備で忙しく、苗は頼もうと思いました。

白菜20鉢、キャベツ25鉢、ブロッコリー10鉢を作ってもらいました。

本当はこの数量の倍お願いしていましたが、失敗したみたいで

この数しかできなかったです。

 

さて、10月29日と11月4日の様子です。

10月29日の白菜の様子。

2株から3株麻紐で縛ってみました。

ナス科でうまくいったので、白菜に試します

大根の畑の端の1畝に植えてみました。

右側の白菜は縛ってあります。左側は比較用で縛ってありません。

こんな感じで比較するために3株くらい縛ってみました。

そして、これが1週間後11がちう4日の白菜です。あまり変わっていないような?

もう近隣の白菜は大きくなって、食くらいになっています。

成長が遅いのは大根も同じだな!

 

こちらはキャベツです。

周りにあるのは雑草ではなく大根です。9月下旬にこおん1畝耕して

苗を定植しました。こぼれ種の大根も芽が出てきます。

 

 

農林1号とハッピーヒルの登熟

  • 2017.11.05 Sunday
  • 23:21

これは10月21日のハッピーヒルと農林1号の様子です。

農林1号は肥料をやったら、早生でコシヒカリより早く登熟するが

自然農法ではゆっくり育って、登熟も10月末になります。

これはこぼれ種の大根にも言えます。

こぼれ種の大根は8月初旬に起こし、その後の雨で一斉に芽が出ます。

近隣の慣行農法の大根は皆1ヵ月後の9月に種まきをします。

ちょうどコシヒカリを収穫してから種まきです。

 

約1ヵ月遅いですが、11月に入ると慣行農法の大根に追い越され

食べごろになります。自然農法は自分で必要な養分を作った吸収しているので

育つのに時間がかかります。

従って、9月に大根を撒いたのでは12月末になって少し食べられる状態になりますが

雪が降り始めるので、成長は望めなく、一部だけ食べられる大きさになり大半は

小さな大根でした。

こぼれ種を初めて2年は耕す時期が遅く大きくならないまま年越しでした。

 

それから1年毎に1週間くらいづつ早め、一昨年お盆前に耕さないと間に合わないことが

分かりました。

昨年は盆前に耕し豊作でした。

 

話を稲に戻します。

10月21日は雨で、刈り取りには不向きな日です。

これがハッピーヒル

1穂当たりの粒数はあります。粟かヒエみたいな穂です。

こちらは農林1号

こちらは農林1号に合わせて水を遅くまで入れていたので

銀坊主の稲刈りは苦労しました。横にコンバンインの車輪の跡が

見えますが柔らかかった。

さて穂は

まだ枝が青いです。

来週くらいがちょうどでしたが、来週も雨でしたので。

今年の大根ため掘り

  • 2017.11.05 Sunday
  • 23:02

先日10月21日にこぼれ種の大根を試し掘りしました。

どのくらい育っているかは掘ってみないと分かりませんから。

特に僕の大根は表面からあまり出ないので。

出ている大根は間違いなく大きいですがほとんどの大根は雪から身を守るために

あまり出ません。

10月21日の畑の様子

これがこのくらい地表から出ている大根を3〜4本掘ってみた。

4本掘ったが、3本しか写真撮っていなかった。

これだけ育っています。

 

 

 

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