自然農法の醤油の旨み2016

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 00:13

2016年に無農薬、無肥料での自然栽培の作物で仕込んだ

醤油を2年ぶりに絞りました。

それで検査に出した結果が8月に来ていましたが忘れていました。

これを見ると、生醤油で過去最高の1.866%という全窒素成分でした。

1.35%で上級、1.5%以上で特級の部類に入ります。

そのなかで、1.5%×1.2=1.8%以上で特級の超特選という

最高の醤油になります。

これを目指して、仕込んでもらっていました。

ところが見てわかるように、塩分農度も24.56%と高くなっていました。

 

なんだ単に水分が蒸発して濃縮しただけじゃんと。

これで塩分濃度を単に18%くらいに下がれらたらベストですが。。

 

それで塩分濃度を16〜18%に調整してもらいました。

そして再度検査に出してもらいました。

塩分濃度は18.06%に下がったのは良いですが

全窒素成分も1.464%と1.5%も切ってしまいました。

これでは上級醤油に当たります。

 

それで多少がっかりして消費者に案内しませんでした。

ところが8月くらいから醤油変えたとか何か変えたとか

醤油の味の切れがよくなったとか美味しくなったとかの感想が

上がってきました。

2年前に絞ったときはじめて1.8%を超えて1.84%になったので

感動して、一部消費者に案内したときは、全然反応しなかったのに!

 

なぜ今回は反響があり、また需要がに伸びています。

不思議です。

全窒素成分に現れない旨みの要素があると思っています。

今後さらに楽しみです。

 

 

自然農法今年の大根は大きい

  • 2017.02.20 Monday
  • 00:29

今年の大根は豊作ですが1本1本も大きいです。

今日は15本くらい収穫しました。

この畑からの収穫です。

15本を洗ったあとの姿です。

15本で20kg以上ありました。

一番重い大根はどれでしょうか?

と測りました。

3.84kgありました。

また一番長い大根はどれでしょうか?

重さは2.62kgで根っこの先から葉っぱの根本まで75cm

ありました。

こういう大根はなぜかひびが入りません?

 

自然農法の大根はすぐらなくても合体する

  • 2017.02.20 Monday
  • 00:20

5年くらい前までは大根を撒いて、一部こぼれ種の大根もありました。

しかしこぼれ種のみにしてからは、大根のすぐり菜の時期には

9月末から10月半ばはちょうど、稲刈りの最盛期なので

すぐることができませんでした。

 

すぐった方が大きくなるんだろうな〜と思っていました。

しかし、数年前からすぐらなくても合体した大根が

目につくようになりました。

例えばこれは2つの株が合体した大根です。

こんな感じで葉っぱが2か所から出ています。

これは2つの株が合体した大根です。

 

今回写真にとれました。

時々このような大根があります。

 

自然栽培の大根は熟すと割れる?

  • 2017.02.20 Monday
  • 00:13

連作数年たってからのことです。

この畑の大根は雪が降って、大根が凍る、溶ける、凍る溶けるを繰り返して

腐ることが無いです。

なぜなら、この畑の大根は地表にあまり出ないからです。

従って、冬越しするために大根に土寄せをして

凍らないようにするのですが、しません。

 

さてもう一つですが、大根を収穫して少しでも衝撃

例えば水につけて洗うとか、地面に置いたときに

熟しているものはひびが入ります。

 

スイカに衝撃を与えるとヒビが入るのと同じです。

これは水で洗った時にヒビが入りました。

これは洗った後地面に置いたときに入りました。

 

雪が降って美味しくなった自然農法の大根

  • 2017.02.11 Saturday
  • 22:17

今年は雪が少ないです。

まだ30cmくらいしか積もっていません。

2月11日の大根畑の様子です。

一面雪です。でも30cmくらいです。

雪をどかせばこのように大根がいます。

今日も雪の中から大根を収穫しました。

 

2016年大根は豊作です。

  • 2017.02.11 Saturday
  • 22:11

昨年の11月末から大根を収穫しています。

ことしは大根が豊作です。

 

7月末にトウ立した大根を刈り払い機で刈る。

8月に入ると軽く耕します。

これから2mくらいの幅広い畝で軽く鍬で畝つくりをします。

11月末頃の大根畑

そして12月になり収穫しました。

この日は100本くらい収穫しました。

中でも大きいものは2.2kgありました。

こちらは一番長い大根で1.76kgあります。

 

2017年丁酉(ひのとり)です。

  • 2017.01.02 Monday
  • 22:37

明けましておめでとうございます。

2016年大きく変わってきた年でした。2017年はどうなるでしょうか?

 

2017年、丁酉年は、この「丁」という火は丙とは違い、非常に弱弱しい火である。

だが地の「酉」という金は強烈であるため、火剋金と天が地を傷めようとしても、

逆に金に 負けてしまうのである。「酉」という金は新しく始まった勢力のことであり、

それまでの体制を打ち破ろうとする力である。そして「丁酉」はどちらも陰であるため、

その作用は穏やかである。

 

ここで60年前の1957年に起こった出来事

 日本初の観測用ロケットの打ち上げに成功。糸川教授による国産ロケット「カッパー4C」1号機。

 茨城県・東海村の日本原子力研究所で、日本初の「原子の火」が灯る。

 ソ連初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功。

 南極観測隊がオングル島に昭和基地設営。

 五千円札(伊藤博文)発行。

 100円硬貨発行(鳳凰のデザイン)

 この年設立された有名企業

 阪神百貨店、日本コカコーラ、カシオ計算機、日本原子力発電、全日本航空

 

次にさらに丁酉を詳しく見てみます。
丁という字は「ひのと」と読み、「火の弟」とも書きます。

火の性質を持っていると考えるのが五行から見た「丁」なんです。
同じように十二支の酉は五行で見ると、金の性質。
2017年は、火と金の組み合わせということになりました。

火が金を溶かしてしまいます
このような両者の関係を「相剋(そうこく)」と言います。
相剋は順調ではないことを意味します。
2017年は上の丁が下の酉を剋するというわけですね。
上に対して下が弱い関係になっているのです。
こうみると2017年はあまり順調に行かないようなイメージが見えてきました。

 

2016年に英国のEU離脱の流れから反グローバリズム(特定の勢力による支配)が始まり

アメリカでもトランプ大統領が誕生とその流れがゆっくり進んで行くと思われます。

2017年は2016年に大胆に動いたことが、じわじわと世界に浸透していくことになる。

つまり今までのグルーバル主義よりも個人国家を中心とした動きになっていくと思われます。

組織のためより自分個人のため、企業より人間、物より心、世界よりも我が国、

偏差値やマニュアルよりも個性、独自性、コラボより単独、便利さよりも快適さ、

男性よりも女性、青年よりも老年、創作よりも編集、といった発想が時代に味方されるのである。

 

いろいろな意味で、2017年は2016年で大きく変わってきたことが

ゆっくり世界に浸透してゆくと思います。

 

 

 

自然栽培の大豆の畑に花が咲く

  • 2016.08.09 Tuesday
  • 00:10

今年久しぶりに大豆を作りました。

稲の収量が悪かったため1年休耕田を稲作にして

ことらは大豆です。

それで、大豆の草ぼうぼうになっていた、畑ですが

草刈りをしました。

 

草刈っているときに大豆に紫色の花がついているのを

見つけました。

大豆は花がついたときから、水分があったほうが実が入ります。

このところの高温と雨が降らないと、実が入るのが少ないかなと

思いますが。。。

大豆畑の大豆の草刈り

  • 2016.08.09 Tuesday
  • 00:04

今年はこの田んぼは自然農法をして20年経ちます、1年水田を止めて、自然農法の大豆を植えました。

昨年の水田の状況です。

一部のところしか稲の勢いがありません。

結局約8畝の田んぼですが、約2俵の収量でした。

このまま今年も続けて、2俵前後の状態より、いったん大豆にして

耕盤を大豆で深くして、来年稲の根が伸びるようにして来年4俵以上

取れれば1年休んだことを挽回できます。

 

また、クサネムやヒエを大豆畑にすることで、少なくできると思っています。

これが除草機でここでもアイガモンを使いました。

真ん中から右の畝間はアイガモンをかけた後で

左がこれからかけるところ。

アイガモンのカッターの刃は水田用のコノ字のものを使いました。

フラットの刃では草を刈っても砕いてくれません。

またコノ字になっているほうが、土の表面をかき混ぜてくれます。

これが終了後です。

もう2時半くらいから始めてもう夕暮れですね。

クサネムもヒエもできるだけカッターで刈って砕きました。

手前は深いので、大豆が生えませんでした。

奥の1/4のところは乾かなくて大豆の生長が悪かったです。

 

 

自然農法大根畑を耕やす

  • 2016.08.08 Monday
  • 23:50

大根畑を耕しました。

2週間前に草刈り機で草をすべて刈り倒しておきました。

昨年は雨でタイミングを逸して、9月の中旬に起こしました。

自然農法の大根は大きくなるまでに慣行農法より時間がかかります。

慣行農法は9月の上旬に稲刈りが終わり、その後大根の種まきを

しても11月上旬には食べられます。

 

自然農法は8月半ばで11月上旬に食べられるようになります。

約1カ月時間がかかる分中身が詰まっています。

1か所

2か所目

これで、雨が降ったら、今年の大根のこぼれ種で芽が出てきます。

出なかったところを中心に種をまきます。

 

 

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