脱ぼうと選別機2019年

  • 2019.02.23 Saturday
  • 22:17

昨年の種もみ用の種を脱ぼうして選別機にかける作業を

3回繰り返して、来月半ばに浸種するために保管します。

 

今年の選別機ではコシヒカリは約4割、その他の農林22号

銀坊主は約1割から2割落ちて、この落ちた籾は今年の籾摺り時

にもみすりをします。

これは脱ぼう機に入れた籾の様子

乾燥機にはかけていなく、天日干しなので藁等のごみも

結構混ざっている。

おかげで、籾同志こすれていないので、脱ぼう機にかけると

埃がすごく出ます。

マスクをしていても鼻の穴が真っ黒になります。

1回目は何とか通すだけです。

この昔ながらの選別機で網は2.2の網で選別機を通させています。

これは農林22号の2回目だったかな?

1回目より落ちる量が半分以下になります。

最初のコシヒカリをしたときはこの樽一杯になるくらいでした。

この選別機は構造が単純なので、品種変更の時の掃除が単純で

前の籾が残らないように掃除できます。

種籾用に取った籾は基本的に全部脱ぼう、選別して保冷庫で保管します。

 

 

 

 

 

昔の品種について、銀坊主は美味しい

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 22:38

現在、育てたことがある品種は農林1号、6号、8号、22号、48号。神力、神力1号、巾着、大場、銀坊主です。

この中で食べたことがある品種は8号、22号、48号、銀坊主です。こしひかりと比べると。

22号>銀坊主>8号>コシヒカリ>48号です。

 

文献には銀坊主の食味の評価が高くありませんでした。

ので、22号の次に8号を食べました。銀坊主は5年間種取りをして6年目で初めて食べました。

意外と粒がしっかりして、美味かったです。

それで今年は1俵分確保して今30kgを精米して食べています。

 

やはりうまいです。

通常はコシヒカリですが、銀坊主の方がうまいです。

おにぎりにして冷えてもうまいです。

いつも最後に22号を食べるので、次の30kgはコシヒカリで夏過ぎですかね

 

ところで、こうして自然農法で作ってみるといろいろ分かってきました。

まず、農林1号ですが、文献では新潟では5月に田植えして7月末に出穂

8月末〜9月初めには稲刈りをしています。

 

これは慣行農法で肥料をやって育てた場合です。

耐肥料性(肥料をやり過ぎても倒れないし、枯れない)がある品種です。

しかし、自然農法で栽培すると5月に田植えして9月初めに出穂。

刈り取りは11月に入ってからでした。なんと2カ月遅いです。

本当は食べてみたかったのですが、11月刈り取りはさすがに遅いので諦めました。

 

それでもう一つは銀坊主の食味です。

文献では農林8号より劣ると書いてあります。

それで、どうせ美味しくないんだろうなと思い作るのをためらっていました。

ところが自然農法で作ってみて、同じ自然農法の農林8号より美味しかったです。

 

ここで思ったのは、文献にある資料栽培記録や食味については

慣行農法と自然農法では全く違っていることです。

 

コシヒカリも改めて考えてみると、分けつが違います。

今まで一番取れたのは反収7.5俵で平均は3〜4俵でした。

慣行農法では8〜10俵です。異なっていますね!

 

やはり自然農法に合う品種を探すことが大事になってきます。

自然農法大根収穫2019

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 21:16

2018年の7月にトウ立ちして枯れた大根を草刈り機で刈ります。

2週間くらい放置したあと8月に入り、これをトラクターで耕します。

今年は暑いので例年より1週間遅らせました。

これがトラクターで耕した直後の様子。

今年は時間が無かったので、畝つくりが出来ませんでした。

雨が降って、勝手に芽が出ました。

この状態のまま、12月になりました。

12月から収穫しています。

雪がふると大根が甘くなります。

一旦溶けてまた、先週末に少し雪が降りました。

そして、先週末の収穫は大体40本くらいで。

毎週40本〜50本づつ収穫しています。

今年はまだ、収穫した直後ヒビが入る大根が少ない。

ということはまだ熟していないのかな?

でも今年の大根もうまいです。

 

自然農法の味噌仕込み2019

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 20:57

今年も味噌を仕込む季節です。

今年は大豆の作柄が良くなかったので、大豆があまり手に入りませんでした。

最小限の大豆20kgと麹18kgで仕込みます。

 

麹はマルカワさんに蔵付き麹菌で麹にしてもいらいます。

蔵付き麹は培養麹と違って、蔵に住み着いている麹を培養して

不要な麹菌と有用な麹菌をいちいち手作業で分けて、有用な麹のみ

培養します。

本当の自然の麹です。

大豆の煮汁を入れて混ぜた後の蔵付き白米麹

これは圧鍋で30分くらい煮た大豆です。

この大豆をミンサーでミンチにします。

ミンチにした大豆と麹を手で混ぜます。

満遍なく混ぜたら、味噌樽に入れてゆきます。

大体1日大豆5kg、麹4.5kgづつ仕込みこれを4日間続けます。

後は秋まで待つと味噌が出来ています。

今年もおいしい味噌になりますように!

 

 

 

 

 

2018年自然農法の大根

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 00:41

さて、今年の大根はどうでしょう?

やっと大根の様子を見れる余裕が出来てきました。

8月今年は暑いので、1週間くらい畑の起こし作業を後ろにずらしました。

それで8月12日に起こして、後は雨を待つだけにしました。

これは1週間後の8月18日の様子。

数本大根の2葉が出ているところがあります。

11月25日の様子

種はもう10年くらい蒔いていません。

こぼれ種の自然発芽です。

究極の自然農法ですね。

育っているところは

大きさが分からないから

手を一緒に撮ってみました。

でも一部で育っていなく、枯れているところもあります。

確かここは夏まで草ぼうぼうでイノシシが土を掘っていたところだった

50cmくらいの深さ掘ってあった。

 

2018年自然農法のスナック豌豆絹さや豌豆種まき

  • 2018.11.19 Monday
  • 23:24

今年で自家採取10年以上になります。

今年は種がほとんど取れなかったので、昨年一杯取った種を蒔きました。

先週畑を起こしてあり、今週は畝つくりをして、畝に種を蒔きました。

4畝つくり、10から15cm毎に2粒から3粒を穴をあけて蒔きました。

緑色の粒が種です。こちらはスナックエンドウです。

こちらは絹さや豌豆です。

こちらは長い畝ですので、2畝蒔きました。

 

11月末くらいには芽が出て、数cm3〜4葉になったころに雪が降り

冬を越して、来年の5月くらいに収穫の予定です。

 

 

田圃の水漏れ対応のための工事

  • 2018.11.18 Sunday
  • 00:25

田圃の水漏れが酷いために、水漏れ対応をするために

掘り返しました。

またコンクリートのひび割れ部をモルタルで埋めようと思っています。

コンクリート補修材を入れましたが、しゃばしゃばで流れ落ちてしまいました。

次は速乾性のモルタルで修理する予定です。

外側も割れがあり貫通しているようです。

ここから水漏れをします。

これを18日にコンクリート粘土で埋めました。

これが内側で

こちらが外側

また、不十分だったところも全て掘り返ししました。

今後、畔シートをコンクリート側に当てて、水漏れ防止をしたいと思っています。

 

 

 

来年の苗代の準備の代掻き

  • 2018.11.18 Sunday
  • 00:16

稲刈りが終わって、会社の行事や旅行が終わりひと段落ついて、11月に入りましたので

来年のために苗代を代掻きしました。

 

代掻きをする前に、イノシシによって、そこら中掘り返されていました。

水路が一部イノシシの掘り返した土で埋まったり、電気柵の電線も

土の中に埋まったり、橋場板が田んぼの中までイノシシによって

移動してたりして、それらを直しました。

その後、無事トラクタで代掻きをしました。

もう1枚

 

猪がこれ以上悪さしないことを祈ります。

2018年農林22号の様子と収穫

  • 2018.11.17 Saturday
  • 01:05

今年も農林22号の最大草丈は約140cmでした。

ピンボケですが、これが一番草丈の長い22号です。

大体通常はこのように130cm前後です。

これは9月3日の様子です。穂が8月25日くらいに出て、少し垂れ始めてきたところ

そしてこれが10月7日の様子で稲刈り前日の様子です。

手前は淵刈りしてあります。

ここからコンバインが入ります。

穂はこんな感じです。

1週間くらい早いけど刈りました。

これはコシヒカリより甘いので、一部白味噌の原料にします。

もちろん飯米でも食べます。

 

 

 

 

 

 

2018年銀坊主の収穫

  • 2018.11.17 Saturday
  • 00:53

今年は銀坊主は1枚作付けの田圃を増やしました。草丈は120cm前後になり農林22号の130cmくらい

よりも10cm短いですが十分長いです。

これは刈り取り1週間前の10月1日の様子です。

 

今年は銀坊主の苗作りが昨年より悪く、若干発芽率が低かったです。

また、苗も3枚間違えて、3枚分ここは少なかったので、足りず結構

スキスキのところもありました。

また、尻溝の排出部分では10畳ほどの面積で多分根伸びの障害で

全く分けつが進んでいなく3本〜4本で、草丈も2/3と短い状態でした。

 

結構穂重型で北陸にはあっているとい思っています。

味も今年初めて春先に食べておいしかったです。

コシヒカリよりもおいしいと思いました。

それで面積を増やしました。

今年も食べるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

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