2019年種まき3

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:46

今日は種まき最後でマット苗を蒔きます。

その前に30日に蒔いたコシヒカリの苗の様子です。

やっと本葉が出てきたかな?

今年は寒かったから成長が遅いな?

さてマット苗でコシヒカリ73枚

農林22号2枚、巾着1枚、神力と神力1号で1枚

農林8号と農林6号で1枚計78枚蒔きました。

それを並べ終わり、トンネルをかけたところ

 

2019年種まき2

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:39

3回目の種まきは4月6日にコシヒカリ73枚、銀坊主100枚、農林22号90枚蒔きました。

このころになると、隣の畑の梅の花が満開です。

そして蒔いた苗箱を田んぼに並べます。

並べる作業が結構足に来ます。

並べた後、苗箱を田んぼに密着させるために、木の棒で押さえています。

浮いていたら、芽が出てこない場合もありますので。

ポット苗はマット苗より密着が大事です。

押さえた後はビジネス農ポリでトンネルにします。

来週はマット苗を78枚蒔きます。

 

2019年種まき1

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:30

4月3日から稲の種まきをしました。3回に分けて行います。

4月3日は前日に雪が降りました。

こんなことはここ数年ありません。降った雪がハウスの端に溜まってます。

前日に芽出ししたコシヒカリの種もみです。

今年は34℃で約24時間でハトムネより少し伸びた状態です。

これをポット苗の自動種まき機で種まきします。

こんな感じで種が数粒入ります。

そして土を覆土して、こうなります。

これを田んぼに並べます。

これで315枚並べています。

先行で3月30日に50枚蒔きました。

種まき機の試運転と苗代の整備もかねて、50枚蒔きました。

3日は265枚蒔きました。

寒いのでトンネルをしないと芽が出てこないです。

 

地球上の昆虫の減少が「カタストロフ的なレベル」であることが包括的な科学的調査により判明。

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 03:28

先日2月の交流会で舟橋さんのミツバチが大変なスピードで減少し続けている。

このままでは、植物の受粉が危ないというお話を聞きました。

この話は知っていたレベルで実際に講演を聞かせて頂くと深刻な状況を

理解出来ました。

と上の題名の記事が目に入りました。

僕はこれはミツバチだけではないと思っていました。

ミツバチは野菜や果物の受粉に必要です。

 

しかし地球の昆虫は地球上の植物にとって必要です。

植物は動けない分、風や昆虫、動物によって受粉をしてもらわなければ

繁殖が出来ない。

その受粉の大半を担っている昆虫が激減しています。

これも人間はおろかですから、行きつくところまで行って、痛い目に遭って

気が付きます。

 

今のプラスチックの海洋汚染もすぐに止めないと海の生物が大変なことになりますが

直ぐに止まりません。

 

多分魚からプラスチックが多量に出てくるようになり気が付くかもしれません。

自然栽培や自然農法のような化学肥料、農薬、除草剤を使わない農業が大事になってきます。

マイクロプラスチックの話はまた別にします。

 

以下の記事より抜粋

地球上の昆虫の減少が「カタストロフ的なレベル」であることが包括的な科学的調査により判明。

科学者たちは「100年以内にすべての昆虫が絶滅しても不思議ではない」と発表

https://indeep.jp/100-percent-insect-extinction-in-100-years/

=============================================================

 

これは、「昆虫が、過去27年間で 75パーセント減少していた」という衝撃的な調査でしたが、

この記事のタイトルにもありますように、この地球の生態系には、以下のような事実があります。
自然界の植物の 90パーセントが昆虫によって受粉されている

 

「昆虫が完全に消えれば、多くの植物は生き残ることができない」
ということになるわけです。
ここで、先ほどの「大量絶滅の時に、植物が先行して絶滅していた」ということに関して振り返りますと、

「植物がなければ、他の生物は生きられない」ということは、感覚的にも現実的にもよくわかるのですが、
「その植物そのもそのが、昆虫がいなければ生きられない」
ということになります。

そんな中で、今回ご紹介させていただきますのは、オーストラリアの2つの大学の共同研究によって、

これまで世界中で発表された「昆虫の減少に関しての論文」を総括的に調査した結果として、

地球の昆虫の減少ぶりは、おそろしい規模になっていた
ことがわかったというものです。


そして、論文を書いた生物学者たちは、
「このままだと、100年以内に、地球の昆虫がすべて絶滅してしまう」
とまで述べているのでした。
地球の昆虫がすべて絶滅というのは大げさな感じの表現ですが、しかし、すべてということではなくとも、

大規模な昆虫の大量絶滅が進行中なのは確かなようで、数十年内に、相当な種類の昆虫が絶滅していくことは

確実な情勢のようです。
そして、先ほど書かせていただきましたように、「昆虫がいなければ、ほとんどの植物は生きられない」のです。
その上で、
「植物がいなければ、ほとんどの生き物は(昆虫も)生きられない」
という、実に明確な「輪廻」があります。
その輪廻が「発動」するまでの時間は、そんなに長いものではないということが、次第に明らかとなってきています。
まずは、その研究についての記事を先にご紹介しておたきいと思います。
イギリスのガーディアンの記事をご紹介させていただきますが、このことは、世界中の多くのメディアが伝えています。
中には、下の報道にように、「 100年以内に 100パーセントの昆虫が絶滅する」というストレートなタイトルのものもありました。

 

モンサントの除草剤、がん発生の「事実上の要因」 米で陪審評決

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 03:04

アメリカでモンサント社のラウンドアップを長年使用して、喉に悪性リンパ腫を患った男性がモンサントを訴えていた裁判で3月19日ににランドアップがガンを発生させたと事実上の要因との判決が下った。ということです。

モンサントの除草剤、がん発生の「事実上の要因」 米で陪審評

以下は抜粋

【3月20日 AFP】米農薬大手モンサント(Monsanto)の除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」を長年使用し、喉に悪性リンパ腫を患った男性がモンサント側を相手取って訴えていた裁判で、米カリフォルニア州の連邦地裁の陪審は19日、ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下した。
エドウィン・ハードマン(Edwin Hardeman)さん(70)は1980年から2012年にかけ、カリフォルニア州北部ソノマ(Sonoma)郡の自宅でラウンドアップを定期的に使用。その後、がんの一種である非ホジキンリンパ腫と診断された。

https://www.afpbb.com/articles/-/3216638?cx_part=latest

春ですね!梅の開花とトウ立ち

  • 2019.03.31 Sunday
  • 23:08

春になってきました。

今日は寒く霰が時々降り、太陽が出てハウス内の温度が上がったり

雷もなっていました。

目まぐるしく天候が変化していました。

さて、山の畑の近くの梅の花が満開です。

大根も先週で最後で、今週は

殆どトウ立ちしていました。

左の一角は2年子大根なのでこれからトウ立ちに入ります。

4月の15日くらいまでにはこちらもトウ立ちで、そのころは右側の

今トウ立ちしている所は菜の花で満開でしょう!

春ですね!

 

2019年稲の種蒔き1

  • 2019.03.31 Sunday
  • 23:01

今週寒い中コシヒカリの種まきをしました。

今年は催芽機にかけて34℃で約24時間でハトムネ状態になりました。

昨年は春先温かかったためか、ハウス内で浸種した時の温度が高く

12時間でハトムネになったと思います。

 

というのは24時間後では伸びすぎて、最初2kg×4袋を催芽したが

特に伸びすぎた2袋は捨てて、新たに2袋追加して、後で催芽しました。

2回目の催芽の為に車のトランクに半日日中積んでいただけで

温かかったためにハトムネ状態になり、後からの2袋以外は

催芽機にかけなかった記憶があります。

 

とりあえず、今年の様子を見るために12時間ごとに催芽機の籾の

状態を確認しながら行い、今年は24時間でハトムネになりました。

あまり冷たい浸種の温度だと発芽障害で半分しか発芽しなかったり、

温かいと伸びすぎたり、最近は結構慎重になります。

1回目は様子見もあり50枚種まき、その後苗代に並べて

トンネルをしました。

均平と足場板を並べました。

冬入れておかないと、イノシシに掘り返されて、

秋に代掻きをしたのが台無しになりますので。

中はこんな感じ

今日は霰も降って寒かったです。

2019年稲の種蒔き1

  • 2019.03.31 Sunday
  • 22:57

今週寒い中コシヒカリの種まきをしました。

今年は催芽機にかけて34℃で約24時間でハトムネ状態になりました。

昨年は春先温かかったためか、ハウス内で浸種した時の温度が高く

12時間でハトムネになったと思います。

 

というのは24時間後では伸びすぎて、最初2kg×4袋を催芽したが

特に伸びすぎた2袋は捨てて、新たに2袋追加して、後で催芽しました。

2回目の催芽の為に車のトランクに半日日中積んでいただけで

温かかったためにハトムネ状態になり、後からの2袋以外は

催芽機にかけなかった記憶があります。

 

とりあえず、今年の様子を見るために12時間ごとに催芽機の籾の

状態を確認しながら行い、今年は24時間でハトムネになりました。

あまり冷たい浸種の温度だと発芽障害で半分しか発芽しなかったり、

温かいと伸びすぎたり、最近は結構慎重になります。

1回目は様子見もあり50枚種まき、その後苗代に並べて

トンネルをしました。

均平と足場板を並べました。

冬入れておかないと、イノシシに掘り返されて、

秋に代掻きをしたのが台無しになりますので。

中はこんな感じ

今日は霰も降って寒かったです。

2019年大根収穫4

  • 2019.03.18 Monday
  • 23:13

先日は寒い中、途中霰か雹が降ったりしました。

通常は水選別の後、浸種するのですが、あまり寒く気温も低く

低温で発芽障害出ると困るので、明日以降にしました。

それで、大根の収穫です。

右側が源助大根で今月末には菜の花が咲きます。

左は2年子大根で人参のような形の大根です。

まだ新葉の出方が弱いです。

右側の源助大根は先行で花が咲いています。

左側の大根に今月トウ立ちして花が咲きそうなものは引っこ抜いて

捨てます。交配している可能性大ですから。

もう大き目の大根も取りつくしたので

本日も小さめの大根が50本くらいです。

2年子大根はだいたい4月初旬まで収穫できる予定です。

 

 

 

 

種籾の水選別2019

  • 2019.03.18 Monday
  • 23:04

先日水で選別というか浮いたゴミを取るために

水に浸けて、浮いたものを取ります。

 

先日脱芒作業、選別作業を終えた、コシヒカリ、農林22号

銀坊主を約2kgづつ網の袋に入れます。

その後、その袋から笊に入れて、水に浸けます

これはコシヒカリです。

これを浸けると

こんな感じでゴミ等が浮きます。

これをざるですくい別のバケツに入れます。

こちらは農林22号です。

コシヒカリと違うのは野毛が多く浮きます。

コシヒカリには野毛がほとんどないですから。

コシヒカリよりゴミも少ないです。

銀坊主も同じ感じです。

コシヒカリ約27kg、22号5kg、銀坊主5kgで浮いたゴミが

このくらいでした。

これは捨てます。

先日脱芒作業、選別作業を終えて、落ちた籾は30kg袋に2袋分

くらいありました。これは今年の籾摺りの時にも籾摺りをして

玄米にして、飯米か麹用にします。

塩水選していたころは塩水で濡れるので全て捨てていました。

今は捨てるのは上のバケツの中のゴミのみです。

 

 

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